表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  6月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
408/432

お昼ご飯を作れるぐらい元気になりました

挿絵(By みてみん)


 持病の癪の軽い発作でへばってまして、食べ物もあまり欲しくないものが多くなってました。


「みつ豆や団子」


 みたいな物しか欲しくないなあ、という感じだったんですが、朝、ワールドカップの3位決定戦を見て元気を分けてもらったので、


「お昼ご飯作ろう」


 という気持ちになりました。


「もしかしたらご飯作れる気になるかも、ならなかったら冷凍すりゃいいや」


 と、土曜日に特売になってた鶏もも肉をせいろで蒸し、生野菜と一緒に盛り付けて、


「スイートチリソース」


 をかけて完成。


 簡単ですがおいしいお昼ご飯となりました。


 野菜はレタス、トマト、キュウリ、タマネギに実家で取れたミョウガです。ミョウガが入ると一気にエスニック~


 ご飯は冷凍してあったのを解凍したので、せいろに乗っけた鶏肉ほったらかして野菜切っただけでなんかいい感じのお昼になりました。


 鶏もも肉蒸した後のお鍋がいい感じのスープになってるので、とりあえずあれも何か使えないかと置いてあります。ゆで鶏なんかではスープ使ったことあるけど、蒸し汁は使ったことなかったんですが、味見をしたらいけそうだったもので。粗熱が取れたら冷蔵庫に放り込み、上で固まった脂を取ったあっさりスープになるだろう。


 金曜日はほとんど何も食べられない状態でしたが、そこまで元気になりました。よかったよかった。


 やっぱり食べる力は生きる力、食べるところから始めましょう、うん。

写真を撮ろうと思ったのでちょっときれいに盛り付けてあります。

いつもはてんこ盛りだったりして(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ