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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  1月

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コールドドラフト現象

 寒いです。今日は休みで一日中外に出ないぞと思っていて、暖房も入れてるのにそれでも寒いです。


 私の職場というか実家は古い上にあの震災であっちこっち隙間だらけ、そこにほぼ一人だけでいるせいで、暖房を入れてもまだ寒い。


 いつもいるのは職場、台所、和室の真ん中にある台所で、ここには暖房も冷房もないもので、夏は暑くて冬寒いという環境です。職場と和室はエアコン入れるとそれなりに涼しかったり暖かかったりするものの、台所は夏は上から熱がこもるし、冬は足元冷え冷えになります。ひざ掛けかけて、すぐ横にヒーターを置いてますが、それでも足元がなかなか温まらない。


 そして家、こちらは気密性が高いマンションなわけですが、実家よりは夏涼しく冬暖かではありますが、やっぱり足元が寒いんです。


 エアコンつけて、足元は床暖房を入れてるんですが、冷たい風が吹いてくる。それって、


「コールドドラフト現象」

 

 という名前がついていると今回初めて知りました。


 どうしても温かい空気は上に上がり、冷たい空気は下にたまる。それで風が吹いてくるんですよね、すごく実感。特に今これを書いているパソコンの場所は窓のそばなので、そっちからの冷気もあっていくら床が暖かかろうと、背中の後ろが暖かかろうとどうやっても足元に風が吹く。これが冷たいんですよ。


 それで今、レッグウォーマーをして足元まで詰まったなんて言うんでしょうか、トレーニング用の上下の下をはき、靴下の上に靴下カバーをはいてスリッパから足をはずして直接床につけてますが、それでやっとなんとかという感じです。


 上は着る毛布を着たりもできるんですが、足元はこれ以上やると動けなくなる。本当に床上の足首から膝下あたりが一番寒い。今もお尻の下、風が流れているのが分かります。


 日本中が雪で大変というたった今でも、このあたりは晴れてます。逆にカラカラで湿度16%という有り様。雪かきが大変と言ってるL氏にそう言ったら「いっそ羨望」と言ってましたが、そうなんだろうなあ。雪の大変さを実際に知らない者からすると、多少の雪は見たいものだと思いますが、雨すら降らないこんな地方じゃ、ポイズン、という感じ。


 とにかく冬は着込んでなんとかなるんですから、それでなんとかするしかないでしょう。


「家を作るなら夏を考えて作りなさい」


 とあの徒然草でも言ってます。特に今のように沸騰化している現代では。


 ということで、着ぶくれして貼るカイロをくっつけてがんばっておりますが、それにしても寒い!

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