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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  1月

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ひらりはらり

 今日は大寒、一年で一番寒い頃だと言いますが、その言葉通りに寒い日となりました。


 天気予報ではあっちこっちで気をつけてと言ってますが、こちらでは今のところただ寒いだけで危険とまではいってないと思います。


 今日は色々と忙しくしていたんですが、午後からちょっと外に出た時に、


「あれ、雪?」


 雨のような雨ではないような、小さな点々みたいなものが降ってきた。


 それは降っているとも言えないほどの本当にわずかな量だったんですが、それでもまっすぐに落ちてくるのではなく、ひらりはらりとちょっとだけ空気の影響を受けているようなものでした。


 天気予報を見ていたらずっと晴れマークだけだったんですが、帰ってきて今見たら、明日の午後から雪だるまマークがついてます。


 うーん、明日の朝、ちょっと仕事で走らないといけないんですが、早くならなければいいなあ。


 もしも明日の朝起きて積もっていたら、仕事先に連絡して、明後日以降にしてもらわなければなりません。こんなこと数年に一度あるかないかぐらいのことです。


 とりあえず、明日家から出られなくなったとしても、なんとかなるぐらいの食べ物はあるので、空を見ながら動こうと思います。

 

 雪がたくさん降る地域の方々は、くれぐれもお気をつけください。

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