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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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罠にはまってライブおかわり

 前回、


「安全地帯の数年前の熱視線のライブ見たらめちゃくちゃかっこよかった」


 と書きました。


 ついでにウツことTMの宇都宮隆のソロライブの動画も見て、一人ライブで盛り上がったんですが、


「こんなことしとる場合ではない」


 と、お風呂に入ろうとしたら、そのことを伝えたKちゃんからじゃんじゃかとURLが送られてきて、クリックしたら次々にウツのかっこいいライブの動画が出てきたのでつい見てしまい、お風呂に入れないという事態に……


「やめんかー! 風呂いかせー!」


 と言ったところ、


「プレイリストが火をふくぜ!(笑)」


 と、えげつない罠を投下され続けてしまった。


 そこそこのところで逃走をはかり、なんとか罠をかいくぐって無事にお風呂に入れたんですが、出てきてもまだ頭の中でライブが繰り広げられており、寝る準備してテレビの前に陣取り、ファイヤーTVで動画サイトを見てしまい、一人ライブのおかわりと、ご近所のご迷惑にならないように気をつけながら、延々歌うことになりました。


 う、う、Kちゃんしどい……


 おかげさまで寝る時までスマホで音楽流してタイマーかけたんですが、タイマーで切れても眠れず。ラストは頭の中でライブしながら夢の中という有様でした。


 今朝も用意をしながら家を出て、ご近所の目を気にしながらも、ついつい歌ってしまいまして、今日は一日頭と体から抜けそうにありません。


 今日と明日、まだ仕事があるのにどうしてくれる。どうやってKちゃんに仕返ししてやろうかと思いながら、


「そんなことしてたら多分自分がドツボにはまるな」


 という自覚もあり、現在のところ、よい復讐方法は思いついておりません。


 今日こそ俺、そういうことやめて早く寝るんだ……

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