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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  1月
17/23

ぜんざいとあんこ

挿絵(By みてみん)


 無事に鏡開きのおぜんざいを炊き上げ、お昼ご飯に食べることができました。


 柔らかくなった小豆に砂糖と、そしてGI値を下げるために「ブルーアガベー」を入れました。そして塩をちょこっと。入れないと甘みが際立たないし、入れすぎるとしょっぱくなる。ほどほどです。そして少しとろみが出たら完成。


 鏡餅は手乗りサイズ、パックから取り出し1分ちょっとレンジでチンしてからオーブントースターで焼きます。いい感じに焼けたらお椀に入れて上からおぜんざいをかけて完成。少しお仏壇代わりの棚にお供えしてからいただきました。


 うまいけど甘い。自分で作る時は市販のより甘みを抑えてるんですが、それでも甘い。軽くおかわりして食べたらなんかもあま~い、という感じ。


「ちょっと甘くないので〆よう」


 小さいパック餅を同じようにしてバターをつけて食べました。


 甘いもの好きなはずなんですが、あまり続くとちょっとつらい。


 さて、残ったおぜんざいは煮詰めてあんこにしておきます。そうして冷凍しておけば、また好きな時に好きなように使えます。続けてぜんざいはちょっと無理。


 今回買った小豆はちょっと小さかったようで、あんこもすぐに煮詰めることができました。密閉容器に入れておき、粗熱が取れたら冷凍室にインします。


 また一つお正月の行事が終わりました。お腹いっぱい。

鏡開きのおぜんざいと作ったあんこです。

見ただけで甘いな。

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