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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  1月
14/24

えべっさん2026

 今日から三日間は「えべっさん」です。今年も「宵えびす」に行ってきました。


 私が行くのは西宮や今宮のような大きなえべっさんではなく、比較的近くにある小さいけど古いえべっさんです。何しろご鎮座1800年超えということです。西宮が平安時代から、今宮が聖徳太子の頃と言われてますので、それよりもっと古いらしい。


 車をぶっとばして行ったのはいいんですが、いつもより少しだけ行くのが遅くなったら車を停める場所がない。本当はいかんことなんですが、みなさん神社のそばにズラッと並べてお参りしたらさっと車を出しては交代していきます。少し離れた場所に数台停められる民間の駐車場はあるんですが、もちろん満車。私もそこに停めることもあるんですが、今日も無理なのでぐるぐる回り、やっと空いた場所に停めさせてもらいました。


 御手水を使ったらお参りし、お守りや「福升」を買ってから帰ります。あっという間ですな。


 えべっさんに行ったら帰りは寄り道してはいけません、そこに福を置いてくることになるから。車に乗り込んだらさっさと一目散に帰ってきます。マンションに升を置いたら実家に来てそちらにも升を飾りました。小さな升から毎年一つずつ大きくして七年目が一番大きい升になります。今年は二巡目の六年目。来年でまた一番大きいのになります。二巡目が終わったらどうしようかなあ。


 升を買った時に福引券をくれるので、それで引いたら今年は白い一番下。色々な物の中から今年は入浴剤をもらいました。ちょうどなくなってきてたからね。


 これで今年のえべっさんも無事にお参りを済ませました。


 今年一年、ますます商売繁盛たのんます!

「小椋夏己の千話一話物語」の「宵じゃなくても宵えびす」は以下から、


https://ncode.syosetu.com/n5848ha/579


「をぐらのさうし 巻之弐十伍」の「えべっさん2025」は以下からになります。


https://ncode.syosetu.com/n7443jx/22





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