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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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「COO」ってなんだろう

 先日テレビを見ていたら、出演されていた方の肩書が、


「COO」


 になってました。


「え、そんな名前のジュースあったよな」


 と思ったんですが、普通のおじさんだったので当然そうではなく、なんか会社のえらい人の肩書のようです。


 よく耳にするそういうのは、


「CEO」


 ですよね。


 これは、


「Chief Executive Officer」


 の略で、


「最高責任者」


 になります。

 

 なんとなく私の中のイメージでは、


「社長」

 

 なんですが、正確には違うようです。


 主に日本でよく使われるのが「社長」で、「CEO」の役割を兼ねることも多いそうですが、同じく「社長」のイメージがある「代表取締役」も「CEO」や「社長」が兼任することが多いとか言われたら、


「分かりにくいねん!」


 と言いたくなります。まあ、アメリカ的に企業の全責任を負う人が「CEO」で、日本ではそのへんゆるやかに一緒になってることも多いよということみたいです。本当にややこしい。


 で、ですね、話は「COO」に戻りますが、こちらは、


「CEOの片腕」


 で、


「Chief Operating Officer」


 の略らしい。ジュースの名前じゃなかった、当然ですが。というかジュースはQだったな、日本的には読み方一緒になってしまうけど。


 日本的に言うと、


「最高執行責任者」


 で、CEOが決定したことを実行する人という感じでいいのかな。


 私は全然知らなかったもので最近できた肩書かと思ったら違うみたいですね。いかに自分が経済とか不勉強なのかが分かってしまいました。


 他に、


「CFO」


 てものがあるとも今回初めて知りました。


 こちらは、


「Chief Financial Officer」


 の略で、


「最高財務責任者」

 

 ということなので、「COO」と一緒に「CEO」を支えるが、お金のことを主にやるということなんでしょうかね。


 うーむ、こんなん学校で全然習わなかったぞ、時代が違うのかも知れないけど。


 何にしろ、今回調べたことでちょっとだけ賢くなった気がしています。まあ、すぐに忘れるでしょうが、その時にはここを見にこようかな、せっかく書いたんだし。


 覚えておこうっと、「CEO」と「COO」と「CFO」、本当にややこしいけど。

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