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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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とんぷく案件

 昨日まではかなりましだった花粉症ですが、今日は少しばかりくしゃみがはげしかったです。


 ひどくなったのは夕方家に帰ってからです。確定申告が終わってホッとして家に帰り、帰ってからの用事をしていたらくしゃみくしゃみで、


「脱水起こすんじゃないか」


 と思うほどの連発!


 耳鼻科でもらった粉末であろう点鼻薬を一日一回さすように指示されて、


「市販の点鼻薬はよくないのでできるだけ使わないでください」


 と言われてるんですが、そんなもん言ってられないほどのくしゃみ攻撃です。


「こりゃもうこれだな」


 取り出したのは、


「とんぷく」


 です。


 そう、眠くなる一番の薬です。その分効果はあるけど眠くなるなる。


「よし、これ飲んでお風呂入ってすぐに寝てしまおう」


 飲んでからすぐにお風呂に入りました。このタイミングだと、さすがにお風呂に入りながら寝ることはあるまいて。


 お風呂に入って血行がよくなったせいか、もしくはとんぷくが効いたのかは分かりませんが、かなり鼻がすっきりして、そして、


「眠くなーい!」


 お目々ぱっちりです、なんでだ?


「なんでもいいが、とんぷく飲んでからそこそこ時間たったし今度は一日一回の薬飲むか」


 と、これも飲んだら眠くなるかもな薬を飲んでからこれを書いてるんですが、今のところ、


「眠くなーい!」


 なんでだ?


 おそらく、これからちょっとしたら眠気が来るんじゃないかと思いますが、もう後は寝るだけなので効果があってくれたらどうでもいいです。


 なんにしろ、このところ落ち着いてた理由の半分は雨のせいでしょう。今朝もほんの少しだけ、降ってると言っていいかどうか分からないぐらい、車が汚れるじゃないかと思うぐらい降ってたんですが、その後は晴れてたので、おそらくかなり飛んでたんだろうなあ。


 明日も夕方から雨らしいですが、それまでは花粉が元気なんだろうと覚悟して動きます。


 実はこれを書いてるのはもっと早い時間なんですが、予約投稿で日付が変わる時をねらってるので、その時には夢の中かと思います。最近あまり遅くまで起きてられないもので、そういう作戦をとっておるのでした。


 書き終わったら眠気が来てくれるのが一番いいんですが、さて、どうなっておりますことやら。


 とりあえず、おやすみなさい。みなさま良い夢を。

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