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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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ドイツ製の刃のミニ鉛筆削り

 またまたSNSから流れてきたネタで失礼をいたします。でもSNSとテレビ、結構私の「リテラリーアシスタント」なもので、ちょこちょこ出るのは仕方ないと思っていただけると助かります。


 ある方が、


「100均に行ったらドイツ製の刃のミニ鉛筆削りが売ってました」


 というコメントが流れてきて、見た途端に、


「もしかしてあれか?」


 と、小さな銀色の鉛筆削りが脳裏に浮かんだんです。


 そして写真を見て、


「やっぱりあれや!」


 と、すごくうれしくなりました。


 私も小学校の時使ってたんです、同じタイプのを。銀色の飾り気のない小さな鉛筆削り、デザインは私が使ってたのとほぼ同じ、小さな四角い鉛筆削り、懐かしい。


 その刃に、


「Made in Germany」


 と刻印があるんですが、そこがちょっと違うだけ。


 あるコメントに、


「私も使ってました、当時はMade in West Germanyとありました」


 というのを見て、


「そうそう、私のもそうだった!」


 と、もう懐かしくて懐かしくて。


 小さな消しゴムぐらいの鉛筆削りなんですが、すごく優秀でよく削れました。中学になってシャープペンシルを使うようになるまでは、ずっと筆箱に入っていた気がしますが、あれどうしたのかなあ。


 実は実家にまだ小学校の時から使ってた勉強机があります。というか、自室に放置したまま今のマンションに引っ越して、ぼちぼちと猫が子猫を運ぶように荷物を運んでいて、正式に引っ越しをしていないもので、たくさんの物がそのまま残ってるんです。そうしてるうちに母が急にとまではいきませんが、結構短期間で亡くなってしまい、その後で法事とかできるように私や妹の部屋のリフォームをしたりして、何もかもがほったらかしになってしまったままです。


 あの机のどこかにあるんだろうか。それとも他の箱か何かに入って押し入れの中だろうか。


 捨てた記憶がないもので、きっとどこかにあると思うんですが、小学校卒業以来触れていないと思うので、全くどこにあるか思い出せない。今回の記事を読んで、ものすごく懐かしくなってます。


 そろそろ本気で実家もマンションも片付けしていかないとなあ。そうして片付けたら、どこぞからポロッとこの鉛筆削りも出てくるんだろうか。


 とりあえず私も100均行ったら文具売り場を探してみようかと思います。あるかなあ。

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