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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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パンチくんいっぱい

挿絵(By みてみん)


 テレビやネットで、


「パンチくん」


 という名前が話題になっているんですが、ご存知でしょうか?


 千葉県の動物園で人工飼育で育てられたニホンザルの子どもが「パンチくん」です。お母さんが産後パンチくんを育児放棄したもので、飼育員さんの手で育てられることになりました。

 

 そのパンチくんがずっとお母さんの代わりにくっついていたのが、オランウータンのぬいぐるみで、その姿がかわいいと話題になり、日本どころか世界中で話題になっているそうです。


 そして、あのGoogle様までパンチくんに注目したようで、いつまでか分かりませんが、私がこれを書いている2026年3月2日現在、Googleで「パンチくん」と検索をすると、上からパンチくんが降ってくるようになっています。


 やってみたら本当でした。そして下に出ているハートを「イイネ」のクリックするか、検索の虫眼鏡をクリックするか、F5キーでリロードすると、際限なくパンチ君が降ってきます。これって日本だけなのか、それとも世界中でやれるのかは分かりませんが、とりあえずここは日本なのでたくさん降らせてみました。


 パンチくん本人(本猿?)は、少しずつサル山の仲間に馴染もうとし、オランウータンのぬいぐるみ「オランママ」から離れていっているようで、完全に手放す日も近いようです。


 毎日パンチくん見たさのお客さんでいっぱいだそうですが、千葉県に行けない人はGoogle様でたくさん降ってくるパンチくんとたわむれるのも悪くないかも。


 一日でも早く親離れする日が来るようにと思うのと同時に、オランママとくっついてるかわいい姿を見たいという気持ち、その間でちょっとしたこういうお遊びがあるのもいいなと思いました。


 Google様、やるじゃん!


 ただ「パンチ君」と漢字だとなぜかできないので「パンチくん」とひらがなで検索しましょう。

写真はたくさんパンチくんが降ってきたところ。

ちょっとパンチ度が高すぎますかね(笑)


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