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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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土曜の朝の落胆

 今週の疲れが出たのか、それとも昨夜飲んだアレルギーの薬が効いたのか、昨夜はもう眠くてだるくて夜の9時過ぎに布団に潜り込みました。


 布団に入ってそのまま「ゴールデンカムイ」の総集編を見て、それは多分最後ぐらいまで見たはずなんですが、その後に見ようと思っていた「探偵ナイトスクープ」は全く記憶なし。タイマーをかけて見ていて、起きてる間はテレビがついたままだったので、何時頃に寝たかはあまり記憶にありません。


 そのまま朝までぐっすりと眠り、目が覚めてもうすぐ5時かと時間を確認した後、


「そうか、今日は日曜日、お休みだあ!」


 と、とても晴れ晴れとした気持ちになりました。お休みうれしー!


 その後です、


「違うやん、今日土曜日やん、もう一日あるやん!」


 その後のがっかりしたことと言ったらもう。


 そのままもう寝られなくて、だらだらといつものように「ほめるちゃん」から朝ドラ再放送を見てから、


「しょうがない起きるか」


 と、だらだら起きて、だらだらと朝ご飯を食べ、だらだらと支度をして家を出ました。


 やってることは同じなんですよ、いつもと。いつもより何か余分に動いたわけでもなく、いつもと同じように動いただけ。それなのにそのがっかりを一段階はさんだだけで、なんかもういつもの数倍だるいだるい。やる気ないわ~今日は~


 これの逆で休みの朝、仕事だと思って起きて、


「あ、今日仕事あると思ったらお休みやん、やったね!」


 と思った時と比べるともう天国と地獄です。


 一年の計は元旦にあるように、一日の計も朝にあるようで、今日は何してもピリッとしておりません。やれやれ。

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