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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  1月
12/26

七草おじや2026

       挿絵(By みてみん)


 1月7日、


「七草粥」


 の日ですが、うちは今年も、


「七草おじや」


 です。


 このへんのことは昨年の「七草おじや2025」と、それ以前の「七草おじや」に書いてますので、よろしければそちらをご覧ください。


 ですが、簡単に言ってしまうと、


「父親がおかゆをいやがっておじやになった」

 

 ということです。


 元々は食べすぎた胃腸をいたわるための七草粥だったと思いますが、そういうわけでうちでは七草以外に鶏肉と、場合によっては小麦粉で作った団子が入り、たっぷりの卵でとじてあるいたわってるのかいたわってないのかよう分からんおじやとなってます。


 お昼に実家でたっぷりのおじやを食べたら満腹。こりゃ絶対いたわってないと思うけど、おいしいからいいのです。


 ただ、今年はいつもとちょっと違う七草だったのです。何が違うかと言いますと、


「今年の七草は大分産」


 です。


 毎年同じスーパーで同じ愛媛産の七草を買ってたんですが、今年は違うスーパーに行ったら大分産しかなくてそれを買いました。まあ中身はそう変わらんだろう。


 だったんですが、結局そのスーパーで全部揃わなかったのでいつものスーパーに行ったらやっぱり愛媛産のが売ってました。ごめんよ~浮気して。ただ、何が違うのか値段が全然違ったもので、もしかしたら来年も大分産を狙ってしまうかも知れない。愛媛県よ許せ! つまり大分の方が安かったということです。


 私は今日から仕事初め、たっぷりの七草おじやで栄養を補充して、なんとか初日を乗り切ることができました。ごちそうさま。


 

今年は大分のこんな御夫婦の写真がついた七草でした。


「七草おじや2025」は以下からで、愛媛産の七草の写真があります。


https://ncode.syosetu.com/n7443jx/17


「七草おじや」は以下からになります。こちらは写真なしです。


https://ncode.syosetu.com/n5848ha/577

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