バターミルクの謎
前回、
「オニオンリングをおいしく作るコツ」
の中に、
「バターミルクに漬けておく」
というのがあり、
「バターミルクってなんぞい?」
という疑問がわいたので調べて見ました。
「バターミルクとは、クリームからバターを製造する際に残る、低脂肪でコクのある液体の乳製品」
だそうです。
「え、それってホエイとは違うの?」
気になったのでまたまた調べてみたら、
「ホエイとは、牛乳からチーズやヨーグルトを作る際に分離される、黄色がかった半透明の液体」
だそうで、ちょっとだけ違うみたい。というか、バターミルクはホエイの仲間だとかいうのも見つけました。違うのは酸味があるかないかだけ、みたいなのも見たなあ。
ネット通販にないかと調べたところ、あるのはあるんですが、1キロ入りとかなんですよ。そんなに買っても他に使うかどうかも分からない。とりあえず製菓関連の材料を置いてるお店にでも行ってみるか。そこだったらあるかも知れない。もっとも、心当たりにあるそういうお店は生活範囲ではないもので、いつそっち方面に行くか分かりませんが。もしも行くことがあったら見てくることにします。
「でもなんでそのへんで売ってないんだろう」
と思ってそれも調べてみたんですが、
「日本ではバターミルクを商品にせずに廃棄すると補助金が出る」
って、なんじゃそりゃあ!
「捨てずに売ると損をする」
ということで、一般的に売られてはないようです。
ネットで見たのはパウダーにして売ってたんですが、それってその意味では結構特殊なんだろうか。製菓店とかで業務用に使うやつなのかも知れない。何しろ1キロ単位で売ってるし。
同じような用途なのか、
「スキムミルク」
とか、
「脱脂粉乳」
とかが並んでたので、言われてみたら牛乳の脂の部分を使った残りだったらそういうのでもいいのかも知れないなあ。
とりあえず探してみてだめだったら、牛乳になんぞ入れる、もしくは粉末のそういうので代用するでいってみようかなと思います。
それにしても、廃棄したほうが得って、なんとももったいない話だと思います。そういうのやめないと、そのうちもったいないおばけが出るからね。




