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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  1月
11/23

たい焼きとたこ焼き

 今日から仕事初めです。うん、だるいっすね。実家に行っていつもとあまり変わりない生活と仕事をする私でもそうなんですから、そりゃ会社に行く人はだるいっすよ。と、口調もなんだかやさぐれてたりして。


 お正月休みはとっても楽しかったです。ただ、年末年始はテレビ番組が変わるので、いつも楽しみにしている番組がなくてさびしい気持ちになる部分もあります。たとえば「ばけばけ」が再開した途端に年末の神回に続いて「『神』回」だったりしました。もちろん初っ端からいい回という意味もありますが、「出雲大社」が出てきて、そこでおトキとヘブン先生が結婚の報告をしたのでそう言われているようです。


 それから、


「紙兎ロペ」


 も再開しました。初日の5日月曜日は起きられずに見られませんでしたが、二日目の6日と今日は見ました。昨日は「キャッシュレスお年玉」で、アキラ先輩のお姉さんの友達から「キャッシュレスお年玉」と言って空っぽのポチ袋をもらう話でした。確かにそれもキャッシュレスには違いないけど、ずるいぞ!


 そして今日はロペとアキラ先輩が行きつけのたい焼き屋さんがたこ焼き屋さんに転職していた話です。


「全然違うのに大変だろう」

 

 とアキラ先輩が言ったところ、


「いや、全然」


 と出してこられたのは、形がたこになっただけのたい焼きそのもの。


「たい焼きと一緒」

 

 と食べて笑ってましたが、そりゃそうでしょう。


 そういやたい焼きって鯛が入ってないのにたい焼きとはよく言われますが、丸く焼けば名前を呼ぶと争いが起こるあのおまんじゅうになりますし、確かに魚の格好してるだけ。だったら色んな形、それこそたこの形のたこ焼きもあってもおかしくはないですよね。


 人形焼はいろんな形で焼いてお土産で売ってますが、たい焼きは他の形で他の呼び方してるのあったかなあと思い出してみたんですが、どうも見たことがないかも。東京に旅行に行った時には海産物シリーズでおなじみのあの家族のを買って帰りましたし、宝塚に行くと人形の形に宝塚の文字が入った人形焼を買うことがあります。それぞれの場所の名物の形をした人形焼、ちょっとネットで調べただけでもずらっと出てきました。


 たい焼き以外のそういうの、見たことあるでしょうか? 私はちょっと記憶にないんですが、あるなら食べてみたいなあ。まあ味は一緒でしょうけどね。

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