表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

109/151

ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック閉会

 今日の早朝、二週間に渡って開催されていた、


「ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック」


 が閉会しました。


 別にフルネームで言わなくてもいいようなもんですが、少し前にそのことを書いたし、あえてそう言います。知ってるんだぞーという意味も含めまして。


 そう偉そうに言ってますが、ほとんど見ていません。ニュースやテレビ番組のコーナーで取り上げられるのを少々見ただけです、ごめんなさい。


 一番見たのはフィギュアのペアですか。あれはタイミングよく早朝に寝ながらテレビを見ていたらやってましたし、もう勝負がついて金メダルを取ってからだったので安心して見られました。その後、ソロのフィギュアもやってましたが、途中転んだりメダルがかかったりしたら、もうハラハラするのでわざと見ませんでしたよ。怖いじゃないですか。


 開会式もそういうわけで時間のこともあって見てなかったんですが、今日は休みで家にいたらお昼からたまたま始まったので見てます。イタリアらしくオペラで始まったのも面白かった。


 そういや結構色々な舞台を見てるんですが、オペラだけは見たことがないです。なんでかは分かりませんが、なんとなく縁がなかったんだな、うん。


 そしてこういうのを見るといつも思うこと。


「メダルを取る人って本当にすごいなあ」


 人生かけてやってることがあるってえらいなと思います。特にスポーツだけじゃないですが、そこまでのレベルまで持っていく人生って、どういうものだろうか。なんでもかんでも中途半端で根性無しの私からすると、人生のたとえ一時期だけにしても、そのことしか考えない、それしかやらない日が続くって想像もできません。


 中には二足三足のわらじを履いて、どれも立派にやってる人もあると思いますが、普通の生活を捨てないと大部分の人はそこまで持っていけない、と、思いたい。思わないとやってられんですよ。多分同じ人類だろうと思うのに、適当にやってそこまで持っていけるとしたら、持って生まれたものが違いすぎますから。


 そして、そこまでやってもこの晴れ舞台に出られない人も多いんでしょうね。オリンピックに出るまでがものすごい競争率で、出てからまたメダルや成績をかけて競い合う。すごい精神力と体力なんだろうなあ。


 とにかくこうして無事にお祭りは終わりました。また次の戦いに向けてスタートする方、これで一段落つける方、色々な方がいらっしゃるでしょうが、皆さん本当にお疲れ様でした。


 次の4年後は2030年って、なんかもう数字が未来みたいにしか思えないですが、多分思ったよりすぐに来るんだろうなあ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ