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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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一体どこから来るのだろう

 少し前に、


「帰ってきたミャクミャクくじ」


 というタイトルで、


「万博で人気だったミャクミャクくじが大阪で期間限定で引けるけど、まず引く前から抽選があって大変」


 という記事を書きました。2月20日のことですから、これを書いている23日のほんの三日前のこと、このシリーズを読んでくださっている方には記憶に新しいことと思います。


 その回の「カクヨム」の方がですね、


「めっちゃ読まれてる」


 ので少々びっくりしています。


 最初に気がついたのは21日、書いた翌日のことです。夕方だったか夜だったかにたまたま「カクヨム」でのPVを見たら、


「218PV」


 になっていました。


 ですがこれ、エッセイ全部のPVとしてはそう珍しいことではありません。どうしてかと言いますと、それだけの数を書いているからです。この時に書いていた話数は「104話」でした。ちょうど連休でたまたま通りがかった方2人が全部を読んでくださったら、軽く200PVは超えます。


 だからてっきりそういうのだなと思ってたんですよ。普段は大体常連さんと何かで見てくれた人かな、そういう方の合計で、書いた内容にもよりますが平均すると一話が20PVぐらい、エッセイ全体の平均は数十から100PVな感じです。だからちょこっと通りすがりにざっと読んでくれる方があったら、そういう数字になることもありますから。


 それでいつものように終わってたんですが、ふと見たら、


「え、ミャクミャクくじだけで219!」


 だったんです。


 ということは、どういうことだ? 書いた日にいくらか読んでくれた方があったとしても、一日でその記事だけで200近く読みに来た方があるということなのか?


「そうか、ミャクミャクくじにそれだけ興味のある方が多いんだなあ」


 と、その時はそれで終わってました。書いた日だったし、それで読まれたんだろうなと。


 ところが、翌日になっても止まりません。この記事「だけ」がめきめきと数が増え続けている。


「いや、他にもタイトルにミャクミャクって付いてるのあるのに、これだけがなんでだ」

 

 と、少々怖くなりました。

 

 だって、


「そんな役に立つようなこと書いてません、ごめんよ!」


 ですから。


 多分、ミャクミャクくじを引きたい方、引きたい方が何か情報をと思って検索かけて、それで出てきたので見に来てくれている、そうとしか思えませんから。でも来てみたら単に思ったことを書いてるだけ。


「怒る方があったらどうしよう!」


 本気でそう思いましたね。


 元々が毒にも薬にもならないことを書いていますと公言しているだけに、期待して見に来られても困ります。


 どうしようかなと思ったんですが、


「よし、PVが500超えたらエッセイのネタにしよう。その間に止まるだろう」


 と思っていたら、今朝起きたら超えてました……


 ミャクミャクくじの抽選は本日23日の23時50分までです。


「もしかしたら、それが終了するまでは増えるのかも知れないなあ」


 そう思って見守っていますが、どうなんでしょうか。


 ちなみに作品を公開しているもう一つのサイトの「小説家になろう」はそこまで変化はありませんでした。大体こちらも平均すると100PVぐらい、増減はありますが、そういう感じです。記事を投稿した20日も21日も特に変化がなかったんですが、22日には多少多かったです。あちらは記事ごとのPVが分からないのでよく分かりませんが、多少多かったぐらいなのであまり関係はないかなと思います。


 うーむ、それにしてもなんで「カクヨム」のこの記事だけめっちゃ増えてるんだろう。


 みなさん、一体どこからどうやって来られてるのか、すごく不思議に思っています。

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