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23-16 信徒編 あとがきらしきもの

 ええっと、なんと言いますか…。

 真に申し訳ありません! m(__)m


 またしても決着が付かず、「オレ達の戦いはこれからだ」な終わり方になってしまいました。

 ですが仕方がなかったのです。朝に目を覚ましてからずっと書き続けていたのですが、気がつけばもう深夜。これ以上続ければ、ぶっ倒れてしまうのは目に見えていました。リアルで面倒ごともあり、明日以降再開できる保証もありません。だったら切りの良いところで一度区切った方がまだましだろうと思ったのです。

 それはさておき"信徒編"です。

 何の説明も入れずに書き始めたため、皆様には私が、アルビン政務官からの駄目出しが悔しくて奮起した……と思われたかもしれません。

 確かに奮起しました。書かねばと心を燃やしました。ですが、その理由はアルビン政務官ではありません。


 夢を 見たのです


 2人の男の子がディケー様の信徒となり、正義の味方が誕生し活躍していく様を、体感したのです。

 MX4Dなんて目じゃないド迫力と、息づかいすら感じる超臨場感。まるで歴史の生き証人になったかのようでした。

 そして一連の顛末を見届けた直後、私は目を覚ましました。

 あの体験を忘れぬうちに書き留めなくては! それが朝から奮起していた理由なのです。

 ですから、この"正義の味方誕生譚"に、歴史資料は一切活かされておりません。歴史家から「ただの妄想」と断じられても、確たる証拠が無いのですから否定できないのです。

 ですが私には、あの生々しい体験が、ただの夢とはどうしても思えませんでした。

 神の啓示は大げさかもしれませんが、記録を残してほしいと望む、何者かの意思を強く感じたのです!


 異世界はオッサンに何をさせようとしているのか?


 これがその答えではないかと、私は強く感じたのです!

 しかし、残念ながら……

 若さも、実力も、私には足りておりませんでした。

 必死に必死に頑張ったのですが、結局、全体の半分か1/3程度しか書けませんでした。

 記憶も少しずつ少しずつ失われております。たとえ明日再開できたとしても、臨場感は失われているでしょう。

 とても悔しいですが、これが私の限界です。


 力不足で、本当に、本当に、ごめんなさい。

 

 ああ

 いよいよげんかいです


 もう ねないと


 おやす みな さ



 い

あ〜〜〜

まあ、そう言う内容なので仕方ないですが……

1000文字もいきませんでしたね(^^;

今日は夜勤ですので、雄斗次郎さん同様、私もこれから眠ります。

おやすみなさい。

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