くも膜下出血で倒れた理容師が、復帰して小説を書き始めた話
最新エピソード掲載日:2026/02/11
48歳、理容師の自営業。
4年前、くも膜下出血で死にかけた。手術、ICU、記憶の空白。左半身麻痺と頭痛、リハビリ、そして無収入という現実。
退院しても、床に座れない。階段を降りられない。
それでも「娘を抱っこする」という目標だけは手放さなかった。
やがて、家族が入ったネトフリで異世界アニメに出会い、気づけばweb小説投稿サイトへ。
1話読むだけでダウンしながらも、続きが気になって読み進めるうちに、頭の中で勝手に物語を組み立てている自分に気づく。
——死にかけたから、やらないで終わりたくない。
予約のすき間、職場のPC。点滅するカーソルの前で、僕は一行目を書き始めた。
これは、回復と復帰の記録であり、家族の笑顔に支えられて「書く側」へ辿り着くまでの実話エッセイです。
「カクヨム」にも投稿してます。
4年前、くも膜下出血で死にかけた。手術、ICU、記憶の空白。左半身麻痺と頭痛、リハビリ、そして無収入という現実。
退院しても、床に座れない。階段を降りられない。
それでも「娘を抱っこする」という目標だけは手放さなかった。
やがて、家族が入ったネトフリで異世界アニメに出会い、気づけばweb小説投稿サイトへ。
1話読むだけでダウンしながらも、続きが気になって読み進めるうちに、頭の中で勝手に物語を組み立てている自分に気づく。
——死にかけたから、やらないで終わりたくない。
予約のすき間、職場のPC。点滅するカーソルの前で、僕は一行目を書き始めた。
これは、回復と復帰の記録であり、家族の笑顔に支えられて「書く側」へ辿り着くまでの実話エッセイです。
「カクヨム」にも投稿してます。