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神嵐島の伝説
新しく小説出します。あまり長くはなりません。早めに終わらせます。
ある夏の日、神嵐島のサキ、カエデ、ナツキは仲が良く、とても楽しそうに遊んでいた。その中でもサキは兄のハルと仲が良くとても愛し合っている様に見えた。それを見て嫉妬したカエデとナツキは二人でサキの時を止め封印した。ハルがサキを探していたら、そこには眠ったまま動かないサキの姿があった。
ハルはすぐにカエデとナツキの仕業だと気づいた。しかし二人は封印を解く方法が分からなかった。ハルは「 サキがこのまま目覚めないなら俺もサキが目覚めるまで封印してくれ! 」と封印をしたナツキにお願いをした。そしてハルは「 またお前と会えたらいいな 」と言い眠りに着いた。そして二人は長い時を過ぎて眠りながら愛しあった。
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