表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔導奏者サグル  作者: 兵郎桜花
フェーズ5 恋人を探す魔法使い、魔法使い研究所に突入せよ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

80/349

八十話 魔法使い研究所突入



ガチャ、裏口の扉を開ける。


「流石は裏口、人がいな………」


総員身構えた、魔法使いの魔力が近くにあったのだ。魔法使いの姿になり警戒しながら進む。


「うおっ」


「がっ」


見張りの魔法使いに体当たりをかまして気絶させる。魔法使い研究所には被験体だけでなく護衛の魔法使いもいるのだ。


開けた道に出ると多数の魔法使いが現れた。


「くっ、やはり気づかれていたか」


「やるしかない………」


探達は敵の数が多く現れ緊張する。


敵魔法使いが魔弾を撃ってきて探達が散開する。


「はっ」


「うわあっ」


探はホーミング弾をいくつも放ち魔法使い達にヒットさせていく。


「雑魚では相手にならんぞ!」


「ぐはっ」


闘華が手のユニットを振り回して打撃を与える。


「はっ、ふっ」


春樹は仲間から距離を置きつつスナイパーライフルで確実に敵を仕留める。同じ場所にいては狙われるため一撃ごとに場所を変える。


「はあっ」


聖麗が光の鍵盤を引いて音符を発射する。


「邪魔をするな!」


真司はアームユニットのビームで敵を一掃する。


敵魔法使いを全滅させると一同は強力な魔力を感知した。


「この感覚は………やつらか!」


闘華は魔力の正体に気づいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ