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03 日常はある意味残酷

行き当たりばったりって感じで執筆してる

このままちゃんと終われるか不安

家帰った俺は床へ正座させられ朱里姉に怒られていた。

それも生徒会室から逃走した件ではなく電話を無視したことと遅く帰宅したことで。


「紅君聞いてるの?」


やばっ

「うんうん、聞いてる聞いてる」


即座に返事をする

聞いてなかったら殺される…


「嘘くさいなー」


「そそそっそんなこと」


「嘘だよね?」


「え、ちが…」


「だよね?」


「あ、はい…。」


朱里姉の圧力に屈してしまう。

笑顔なんだけどなんだろう…目が笑ってない



「はぁ〜」


暫くするとなぜかため息を漏らす朱里姉


「まあ、紅君だし仕方ないか」


どうやら呆れられただけみたいだ

このまま副会長も諦めてくれるといいんだが…。


という都合の良いことは起きず副会長をやることになってしまった。



そして翌日



教室に入りいつも通り窓際の自分の席に座りグッタリしているとと江口がやってきて声をかけてきた。


「おっス紅、どうした?元気なさそうだな。もしかして抜きすぎとかか?」


朝からぶっ飛んだ挨拶をしてくるのは俺の周りではコイツくらいかもな

江口は逆に元気過ぎだし、周囲の女子が軽く引いている…視線が痛い


「はぁー」


「おっと違ったようだな…もしかして生徒会長様とエチエチ案…「だまれ」…はい。」


朝から暴走する江口を黙らす。


「教室で変な話しないでくれる?、きもい」


こちらを威嚇するように横から一人の女子が話しかけてくる

ショートボブヘアーで身長は150そこそこスタイルは並程度で美人というよりは可愛らしいという表現が似合う美少女。


水野葵が立っていた。


毎度のことだが江口がエロい話をしてくると威嚇するように俺たちに話しかけて

というか汚物を見るような目で俺たちを罵ってくる


俺は何もやってないんだが…。


「毎度ゴミを見るようなその目…いや〜ゾクゾクしますぅ〜」


うっわwきもw


江口がそんなことを口走る


「気持ち悪いのよ!ゴミっ!変態!!○ね!!!」


「ありがとうございまっす!!!!!!」


江口…コイツほんまもんや…

友達だと思われたくないんだけど…


そんなこんなしていたらキーンコンカーンコーンとチャイムが鳴る


ガラガラと先生が入ってくる。


「おまら座れ〜ホームルーム始めるぞー」


昨日何があろうと今日もいつも通りに時間が過ぎていくのだ。

ドタバタ展開は増やしていく予定です

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