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殺戮學園逝徒會畸譚  作者: 坐久靈二
第一章 憑物少女と二つの學園
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第三話 禁じられた遊び

 世に商人は即物的な金銭欲の権化にして、神仏を軽んじる者と()ふ風説在り。()れどそれは甚だしき誤認(なり)。商いに長く身を置けば置く程に、幾度と無く己が力の及ばぬ領域に我が身を預けるを要し、事有る(ごと)に人事を(つく)し天命を待たざるを得ず、それ故に多く祈りを捧げる。

 ()の立身は()ず陽に天の(たす)け在り、陰に人の助け在りて成る物なれば、後進を育み、御国(おくに)へ報いるはその多大なる恩を世に返す物にして、商人の標として余に(なら)う者が数多(あまた)現るを願って()まない。


――豪商・華藏(はなくら)鬼三郎(きさぶろう)の回顧録に()華藏(はなくら)學園(がくえん)創立に対する思い

 季節は春。新学期の始まりから一月が過ぎ、新生活を始める上で精神的な一つの関門と呼ばれる大型連休の時期が訪れた。

 華藏(はなくら)學園(がくえん)生徒會(せいとかい)では毎年この連休を利用して合宿を行い、それぞれの企画を煮詰めるのが恒例となっている。學園(がくえん)の広い敷地、その最奥にある立ち入り禁止の参道の手前に合宿所として利用できる建屋が二つ、対照的な佇まいでこの時期の利用者を待っている。


「第一合宿所と第二合宿所……見るからに(えら)い差だなあ……。」


 高等部生徒會(せいとかい)役員の一人、真里(まり)愛斗(まなと)がその落差に呆れた様な口振りで独り言を呟いたのも無理は無い。

 第一合宿所は一見すると少し大きめな木造の納屋といった趣で、如何(いか)にも年季を感じさせる。対して第二合宿所は同じ木造でも近年建てられた真新しい別荘を思わせ、明らかに過ごし易そうな雰囲気だ。


「我が學園(がくえん)の合宿所は小規模な部や同好会が無料で利用することを目的としているわ。(かつ)て男子校だった関係で、先輩達は長らく第一合宿所で雑魚寝して學園(がくえん)に宿泊していたのだけれど、寮の整備や共学化に伴い(ほとん)ど利用されなくなった。しかし生徒會(せいとかい)は春に継続して利用し続けた。まあそれももうすぐ終わるでしょうけれどね。(わたし)の入学に合わせてこの第二合宿所が建造されたから。」


 生徒(せいと)會長(かいちょう)華藏(はなくら)月子(つきこ)(きらめ)く美貌が澄ました表情で第二合宿所を仰ぎ、その口で生徒會(せいとかい)の役員達に自らの一族が所有する學園(がくえん)の歴史と共に二つの合宿所を紹介した。

 しかし、愛斗(まなと)は二つの建屋へ交互に視線を行き来させる中で、ふとその狭間に小さく見える立ち入り禁止の看板が無性に気になった。確かに山の中である以上、開発された区域から外れて手付かずの領域に入るのは危険を伴うので、そういった理由から禁域とされているのなら未だ話は解る。しかし、見る限り立札の先には封鎖された山道が見える。


「あの細道が気になるかしら、真里(まり)君?」

「え? ええ……。」


 愛斗(まなと)月子(つきこ)の声に名前を呼ばれて一瞬心が強張り、返答に窮した。この半年間、彼女の下で生徒會(せいとかい)役員としての働き振りに苦言と叱責を受け続けた彼はすっかり彼女に対して委縮していた。

 そんな愛斗(まなと)の心を知ってか知らずか、彼女は悪戯(いたずら)っぽく低く妖し気な声で愛斗(まなと)の興味に答える。


「我が華藏(はなくら)學園(がくえん)(わたし)曾々御爺様(ひいひいおじいさま)華藏(はなくら)鬼三郎(きさぶろう)がこの山の広大な敷地を買い取って設立した、という事は御存じの通りだと思うけれど、実はそれ以前から残されている人工の建築物も幾つか存在するのよ。折角だから教えてあげるけれど、あの山道の先には小さな(ほこら)が在るわ。何を(まつ)っているのかは……余り詮索しない方が良さそうだけれどね。」


 月子(つきこ)の口から出た言葉に愛斗(まなと)は春真只中で暦の上での夏も近いというのに背筋に寒気を覚えた。

 華藏(はなくら)學園(がくえん)は創立百年以上を誇る伝統と格式を重んじる学校施設である。ならば、それだけ長い間その「何か得体の知れない物を(まつ)っている(ほこら)」は手付かずのまま放置されていた事になる。それは(おそ)れるべき事ではないかと、そんな気がしたのだ。

 愛斗(まなと)の懸念を余所に、彼女は続ける。


(ちな)みに、第一合宿所も設立前から取り壊されずに残っている建物よ。良かったわね、真里(まり)君?」

「よ、良かったって、何がですか?」


 愛斗(まなと)は彼女に言葉の真意を問うが、既にある種の確信めいた不安が脳裏に過っている。半年間生徒會(せいとかい)役員として活動する中で、憧れだった會長(かいちょう)が自分に対して行ってきた嫌がらせの数々を想うと否が応にも予想できてしまう。

 そんな彼女は彼の問いには答えず、平然と一枚の紙を役員達に配っていく。その用紙に答えは示されていた。そこに書かれていたのは中高生徒會(せいとかい)役員の部屋割り一覧だった。


「な、何ですか……これ?」

「見ての通り、部屋割りよ。原則として男女別で、高等部と中等部の生徒をペアにしておいたの。先輩後輩の交流も兼ねてね。まあ中等部は男子三人女子一人だから先輩役の一人は中等部會長(かいちょう)にお願いしたけれど。」

「そういう事を()いてるんじゃないですよ! 何で(ぼく)が……(ぼく)だけが第一合宿所なんですか‼」


 四人と四人、計八人の生徒會(せいとかい)役員は二人組三つと高等部會長(かいちょう)月子(つきこ)、そして愛斗(まなと)の名前が一人ずつに分けられていた。

 そして愛斗(まなと)以外の七人は新築の第二合宿所に割り当てられていたのに対し、彼だけは築百年以上の襤褸小屋に独り省られたとしか思えない割り当てを喰らっていた。


「何でって、第二合宿所に個室は四部屋しか無いからよ。それに先輩と後輩を混ぜたのは、後輩は先輩から助言を貰い先輩は後輩の意見を吸い上げ、互いの企画を煮詰める一助とする為、という目的もある。でも(きみ)には必要無い事でしょう? だから(きみ)はあっち、お解りかしら?」


 月子(つきこ)の人差し指は態々(わざわざ)愛斗(まなと)を差してから、さも「お前に相応(ふさわ)しいのは」とでも暗に仄めかす様に襤褸々々(ボロボロ)の納屋に示す先を移した。その仕草に彼女の同級生である高等部生徒會(せいとかい)副會長(ふくかいちょう)基浪(もとなみ)(けい)(わざ)とらしく噴き出し、会計・砂社(すなやしろ)日和(ひより)腐々(クスクス)(せせ)ら笑った。二人は常日頃から何かと會長(かいちょう)と共に愛斗(まなと)を見下して事有る(ごと)に辛く当たってくる。

 愛斗(まなと)生徒會(せいとかい)の中で舐められるポジションを完全に安定させてしまっていた。それというのも、斯様(かよう)如何(いか)にも理不尽な扱いに対しても月子(つきこ)(あか)い眼による鋭い一睨みで委縮してしまい反論が続かないからだ。元々長身の月子(つきこ)は未だしも、女子としては平均的な日和(ひより)さえ(ほとん)ど変わらない小柄な背丈も拍車を掛けていた。


「用があったら電話で呼ぶわ。どうせだから長年積もり積もった(ほこり)や汚れでも掃除しておきなさい。」

「フン、良かったじゃないか無能。お前如きにも學園(がくえん)生活に少しは貢献させて貰えるらしいぞ? 華藏(はなくら)會長(かいちょう)に感謝しておくんだな。」

「ま、(わたし)達が卒業したら取り壊すけれどね。」

「あはは、華藏(はなくら)さんそれ受けるー! 真里(まり)君可哀想ー。」


 高等部生徒會(せいとかい)の三人は愛斗(まなと)に蔑みの視線と言葉を残して自分達の宿舎、真新しい第二合宿所へと入って行った。中等部の後輩四名もなるべく愛斗(まなと)を見ない様に露骨に気を使いながら先輩達の後へと続いた。

 独り残された愛斗(まなと)は自らに与えられた場所、本当に周りに何も無い殺風景な襤褸(ぼろ)小屋を仰ぎ、大きな大きな溜息を吐いて仕方無く見るからに手入れが行き届いていない第一合宿所の納屋へと重い足取りで踏み込んだ。



☾☾



 第一合宿所という名の襤褸(ぼろ)小屋は想像以上に酷い状態だった。

 廊下の木目は毛羽立ち、一応部屋は畳張りだったものの井草の破片が歩けば歩く程剥がれ落ちる有様で、更には明らかに異臭がする。見るとそこら中に(かび)が生えていたり、木材が腐っていたりして、とても宿泊利用に耐えるとは思えなかった。おまけに何処かの窓や扉を開ける度に(ほこり)が舞い、愛斗(まなと)は何度も咳き込む羽目となった。

 昼食に用意した弁当も何だか(ほこり)や不浄な空気と一緒に食べている様な気がして、気分が悪くなったので屋外に移動して無理矢理胃に流し込んだ。


 こんな場所、長居すると体に毒だ。

 何故まるで嫌がらせのお(あつら)え向きに、自分が来る事を想定していたかの様に、取り壊されず残されていたのか。

 新築するなら創立前から残っていた古い建物ごと一新すればもっと大きな合宿所が造れたのではないか。――愛斗(まなと)の脳裏に次から次へと不平不満が浮かび上がって来る。


 と、その時彼の胸中にふと嫌な予感が滑り込んた。

 この華藏(はなくら)學園(がくえん)の敷地内には創立前より残された建造物がこの第一合宿所以外にも存在する。そしてその一つである、何を(まつ)っているのか判らない謎の(ほこら)へと続くという奥の細道は態々(わざわざ)封鎖され、立ち入り禁止となっている。


 ()しかすると、取り壊さないのではなく、取り壊せないのではないか。

 そこには何か神秘(オカルト)めいた怪奇的な理由が有るのではないか。――そう思うと、愛斗(まなと)は背筋に寒気を覚えた。


 そんな彼を驚かすように、これまた古い黒電話が喧しく鳴り響いた。愛斗(まなと)は思わず「ひぃ‼」と甲高く情けない裏声を出してしまった。

 そう言えば、會長(かいちょう)が何か用事があれば電話すると言っていた。――そう思い出すと、愛斗(まなと)は彼女への恐怖から慌てて受話器を取った。


「もしもし……。」

真里(まり)君、電話が鳴ったら三コール以内に出なさい。そんなの常識でしょう?』

「す、すみません會長(かいちょう)……。それで、御用件は?」

一寸(ちょっと)面白い事を思い付いてね。真里(まり)君、どうせ夕食後は暇でしょう? (わたし)に付き合いなさい。』

「は、はあ……。夕食後、ですか……。そう言えばこの合宿、食事はどうするんです?」

『出前よ。今夜と、明日の朝、それからお昼の三食分予約済み。(きみ)(もと)にもちゃんと届くから安心しなさい。』


 愛斗(まなと)月子(つきこ)の声にほっと胸を撫で下ろした。彼女の事だから、愛斗(まなと)だけ食事抜きにする事も十分考えられた。


『……御礼は?』

「あ、有難(ありがと)う御座います、會長(かいちょう)。」

(ぼく)の様などうしようもない無能に食事を恵んでくださり有難(ありがと)う御座います、でしょう?』


 流石(さすが)に腹が立つ言い草だが、愛斗(まなと)は怒りをぐっと飲み込んだ。この程度の事で一々苛立っていては切りが無い。


(ぼく)の様などうしようもない無能に食事を恵んでくださり有難(ありがと)う御座います。」

(よろ)しい。それで本題に戻るけれど、今夜九時に例の細道の入口に来なさい。』

「え? 例の細道ってあの、立ち入り禁止の?」


 よりにもよって愛斗(まなと)が嫌な事を考えた矢先に月子(つきこ)の声はピンポイントでそこへ矢を射てきた。愛斗(まなと)にとっては月子(つきこ)の事も怖いが、細道とその先に有るという(ほこら)も得体の知れない恐ろしさがある。


「また、どうしてそんな事を?」

勿論(もちろん)學園(がくえん)の役に立つ為よ。ひょっとすると學園(がくえん)始まって以来、前代未聞の大改善企画が立てられるかも知れないわ。誰も立ち入られなかった聖域に改革のメスを入れ、學園(がくえん)の為の用途を見出し、生徒の生活を大きく変える。(きみ)にとっても悪い話じゃないでしょう?』

「大改善、改革、ですか……?」

『そう。(きみ)も不思議に思うでしょう? どうしてこんなにも、この學園(がくえん)には古いまま残された建物が多いのか。』


 (まさ)(まさ)に、愛斗(まなと)が考えていた事そのものだった。華藏(はなくら)月子(つきこ)という電話の向こうに居る人物には他人の、それも離れた場所に居る相手の思考を読む超能力でも有るのだろうか。


「確かに、それはそうですね。でも、だからってどうしようというんですか?」

『分からないの? (わたし)(きみ)でその問題を解決し、曰く付きの禁域を唯の古呆けた遺物に変えてしまうのよ。そうすればこの學園(がくえん)に足りない設備を増資する土地も増え、學園(がくえん)生活はより豊かになるわ。何年も先の話だけれどもね。でも、(きみ)の汚名を返上するにはこれくらい壮大なけい画の方が良いでしょう?』

「問題の解決……ですか。まるで何か、問題がある事は判っている様な口振りですね。普通、まずは迷信を疑ってその嘘を暴こうとすると思うんですけど……。」


 愛斗(まなと)が率直な疑問をぶつけると、受話器の向こうで彼女はさも可笑(おか)しそうにフフフと、少し不気味な低い声を漏らした。愛斗(まなと)はそんな彼女の声が妙に恐ろしく感じた。


「あの、何か変な事言いました?」

『変、ねえ……。(きみ)、今の状況に何も違和感を覚えないの? 一寸(ちょっと)()く考えてみれば、とても奇妙な事に気が付くと思うのだけれど……。』


 違和感、そう言われても直ぐにはピンと来なかった。

 唯、何か恐ろしく不穏な気配は感じる。

 何か今、起きてはいけない何かが起きているような……。


『今の状況を成立させる為には、その建物の周りに無くてはならない物が在る筈よね? (きみ)は先程恨めしそうに建物の様子を眺めていたけれど、見付けたかしら?』


 無くてはならない物、そう言われて愛斗(まなと)はまた少し腹が立った。無くてはならない物どころか、この襤褸(ぼろ)小屋の周りに何かあったというのか。(おおよ)そ文明の気配すら感じられない、百年前から何も変わらない前時代的な殺風景がそこに在る許りだったではないか。

 と、そう考えて彼はぞっとする事に気が付いた。そして直ぐに、もう一つの違和感に気が付く。


「あの、會長(かいちょう)……。」

『何かしら?』

「この電話、昔の黒電話……ですよね?」

『そうよ、ダイヤル式の。使い方は御存じ?』

「いや、そういう問題ではなくてですね……。これ、何も線が繋がってないんですけど……。」

『……その通りよ。やっと解ったみたいね。』


 そう、この第一合宿所の周りには一切の電話線が引かれていない。更に、黒電話自体、電話線が無い。

 当然、そんな状態で通話出来る筈が無いのだ。


 電話の向こうの彼女は再び小さな笑い声を漏らし、そして電話越しにまるで怪談話を始めるような趣で語り始めた。


『この山はね、真里(まり)君、元々は異界に通じていると噂されていた曰く付きの神秘区域(オカルトスポット)なの。その象徴が、例の(ほこら)なのよ。』

「異界……? どうしてそんな……。」

『さあ? 曾々御爺様(ひいひいおじいさま)が何を考えてこんな場所に学校を建てたのかは未だに謎だわ。でも(わたし)、小さい頃から心霊現象に興味があってね。昔色々と悪霊退治について調べたのよ。』

「ま、まさか會長(かいちょう)……?」


 愛斗(まなと)の心配を余所に、月子(つきこ)の声は電話越しに平然と答える。


『今宵(わたし)が異界との繋がりを断ち切ってしまおうという訳よ。』

「な、何言ってるんですか⁉」

真里(まり)君、(きみ)は夜道をエスコートなさい。万が一野生動物が出て来たら、(きみ)を身代わりにする為にね。』


 彼女の突拍子も無い思い付きは、愛斗(まなと)にとって到底付き合い切れるものではなかった。何より、様々な事に直ぐ恐れを為す小心な愛斗(まなと)は肝試しの類は大の苦手なのだ。

 しかし、この華藏(はなくら)月子(つきこ)という人物には自分の身勝手に他人を恣に巻き込む力が有る。


(きみ)に拒否権は無い事、解っているわよね?』

「うぅ、はい……。」


 ()く解っている。愛斗(まなと)は身を以て彼女が華藏(はなくら)學園(がくえん)を支配し、意に添わぬ者が在れば「假藏(かりぐら)學園(がくえん)」という札付きの魑魅(ちみ)魍魎(もうりょう)が通う不良校、私立の名門校に通う様な恵まれた少年少女には余りにも過酷な場所へ追いやる権力を持っている事を理解している。


『では九時に立て看板の前で待っているわよ。』

「分かりました……。御伴(おとも)させて頂きます……。」


 愛斗(まなと)は渋々彼女の命令を呑んだ。

 しかしこの後、彼等に惨劇が降り掛かる事となる。

お読み頂き誠にありがとうございます。

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また、誤字脱字等も見つかりましたらお気軽に報告いただけると大変助かります。

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