柳大臣の道路予算の「カット」発言
高市首相お気に入りで国会議員では虎の威を借り、大物ぶって虚勢を張ったが、自己顕示欲の強い大ぼら吹きをはいた現農水大臣。
簗和生農相は
2026年9月に就任後、数多くの問題が報じられた。国会や地元で追及・抗議を受けています。
2024年・2026年の衆院選で自身を応援しなかった首長がいる自治体(栃木県那須烏山市や那珂川町など)に対し、「道路予算を大幅にカットした」と支持者への会合等で発言。その後、国土交通省の予算で実際に当該自治体への交付額が削減されていたことが判明し、国交省への働きかけや公平性について国会等で追及された。
2026年10月14日には、名指しされた那須烏山市議会が簗農相への抗議決議案を可決された。
国会でも衆院予算委員会でも事実とは異なる発言が繰り返された。
高市首長が簗氏を応援した市町の予算は増加し、応援しなかった市町では減ったということになる。
予算委で高市首相は「自民党を応援しなければ予算を削られるということはあってはならないし、実際にない」と答弁し簗大臣農の発言を挽回させるが野党には疑問が増えていく。
衆院選の際に有権者を無料で送迎するシャトルバスを運行した問題を巡り、公職選挙法違反の疑いなども追及されている。
「嘘は災いのもと」とよく聴くがいつまでもこの状況を引っ張っていると足を救われる。




