Netflixリアリティーショー&ドキュメンタリーおすすめベスト10(女性向け)
ネットフリックスでおもしろかったリアリティーショー&ドキュメンタリーベストテン!
ほぼ女性向けです。
1.オフラインラブ
2.ラブ・イズ・ブラインド ~外見なんて関係ない?!~
3.アメリカズ・スウィートハート: ダラス・カウボーイズ・チアリーダーズ
4.セリング・サンセット〜ハリウッド、夢の豪華物件〜
5.チョコレート・アカデミー
6.ネクスト・イン・ファッション
7.ドリームホーム ~模様替え大作戦~
8.インテリアデザイン・マスター
9.今すぐ購入: 購買意欲はこうして操られる
10.天才の頭の中: ビル・ゲイツを解読する
リアリティーショー、特に恋愛リアリティーショーにまったく興味がなかったのですが、ネットフリックスで見たら、ハマるものもありました。恋リア食わず嫌いの方も、もしかしたらいけるかもしれない、オススメベスト10です。
◇「オフラインラブ」:ピュアな恋愛模様に胸キュン&号泣したい人に
フランス、ニースで日本人の男女10人が10日間、携帯などのデジタルデバイスを使わずに、運命の恋をみつけます。
もうね、めっちゃ良い。あまりに好きすぎで、7周ぐらい見ました。最後の方は、ドイツ語字幕、英語字幕、スペイン語字幕と、色んな言語を学びながら見ました。それぐらいの沼力。
オフラインラブのいいところ。
①まず、10人のことが全員大好きになります。皆さんとっても素敵。美男美女、上品で育ちがよい感じ、ガツガツしてない、性格がいい、恋に一生懸命。
②泥沼がない。とても爽やかで、イヤな気持ちになりません。視聴率のために、演者同士をケンカさせるという、ありがちな演出がなく、とてもナチュラル。平和で穏やかに見れます。
③ニースの景色が絶景。ごはんがめっちゃおいしそう。ああ、ニース行きたいーーとなること請け合い。
④MCが最高。令和ロマン&キョンキョンという、絶妙な三人。優しく、誰のことも責めない。そして素晴らしい言語化能力。
⑤携帯とか使えないので、会う約束を手紙でするのですが。手書きの字っていいなあとしみじみ思います。そして、日本の教育レベルの高さを感じますよね。皆さん、字がお上手。これが、まあ、海外であれば、仮にそれが大国北米であっても、到底読めたものではない字を書く人が大半ですから。日本って、いい国だよなーと実感します。
7周見て、毎回号泣してしまうぐらい、ピュアなラブストーリーが繰り広げられます。
全10話で、最初の1、2話は展開がスローなのですが、3話の後半から加速度的におもしろくなります。ぐっとこらえて、3話の後半まで見てください。
YouTubeの宣伝動画「"恋リア嫌い"永野が『オフライン ラブ』を視聴するまでの軌跡。令和ロマン・松井ケムリと若槻千夏が徹底解説!| Netflix Japan」を見てから、本編を見るのもオススメです。若槻千夏さんの言語化能力の高さに度肝を抜かれ、芸人の永野さんのおもしろさに大爆笑できます。
※「恋人までのディスタンス」が好きな人にはドンピシャなはず。
◇「ラブ・イズ・ブラインド ~外見なんて関係ない?!~」:人が恋に落ちる瞬間を見てキュン&幸せカップルを見てほっこりしたい人に&キャットファイト泥沼好きにも
LOVE IS BLINDは、顔を見ないで恋に落ちることが可能かという実験番組です。15組の男女が、相手の顔が見えないポッドで会話をし、両思いになった人と1週間旅行→2週間同棲→結婚式当日に祭壇で結婚するかしないかを決めます。
アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、スウェーデン、アルゼンチン、メキシコ、ブラジル、ドバイとシリーズ展開されているので全世界で人気があるようです。私のオススメは、イギリス→スウェーデン→ドイツ→アメリカです。日本版は共感性羞恥が発動して、見てられませんでした。
色んな国の文化、恋愛方法を知れて楽しいです。
外見は関係ないというコンセプトですが、結局のところ対面して見た目がタイプだったらうまくいくし、外見が好みじゃないとうまくいってないことが多いです。ぶっちゃけ、見た目なんじゃーん。でもまあ、それが現実ですよね。
イギリス版は、ブリティッシュイングリッシュがとってもお上品、文化が日本と似ていて礼儀正しい人が多い、街並みや部屋の家具が素敵です。まずはイギリス版から試すといいかと。つい最近、イギリス版のシーズン2がリリースされ、とてもよかったです。
スウェーデン、ドイツ版も日本人の好みに合うと思います。問題は、アメリカ版。アメリカ女性のメイクがかなり濃い。つけまつげ、つけすぎ。そして、割と下品な争いをしてます。キャットファイトがお好きな人にはいいかもしれません。うわーと引いてしまうかもしれません。
人が恋に落ちていく過程をのぞき見しているドキドキ感があります。共通点があるとグッと惹きつけ合い、お互いの弱みを見せられると絆が深まるようです。でも、対面して見た目が思ったのと違ったら、恋心が消えていく。ああ無情。
別れたカップルがののしりあうのを見るのはスリリングですし、うまくいったカップルを見ると幸せをおすそわけしてもらった気分になります。
美しい街並みや異なる文化などにも興味があればぜひ。
※「ベスト・フレンズ・ウェディング」かなあ。あんまり類似作が思い浮かびません。
◇「アメリカズ・スウィートハート: ダラス・カウボーイズ・チアリーダーズ」:かわいくて才能のある女性たちががんばる姿に勇気づけられ、応援したい人に
ダラス・カウボーイズ・チアリーダーズのオーディションからトレーニング合宿、NFLシーズン本番まで。憧れのチーム入団を目指し、夢を追いかけるチアリーダーたちにカメラが密着。
オーディション番組のいいところが全て詰まっている。若く才能豊かでキュートな女子たちが、限界を超えて挑戦します。尊いです。
シーズン1では、まんま白雪姫じゃん、みたいなドーリー美女が出てきてテンションが爆上がりました。しかも、性格がめちゃくちゃピュアで良い子。全力で応援したくなります。
シーズン2は、お願いだからこの子たちの給料上げてくださいーという気持ちになりました。
※「チアーズ」「ピッチパーフェクト」が好きな人に最適。
◇「セリング・サンセット〜ハリウッド、夢の豪華物件〜」:パワフルなしごでき美女たちが好きな人に
ロサンゼルスにある実在のエージェント「オッペンハイム不動産」で働く美しきエージェントたち。彼女たちが豪邸を売りさばく手腕から社内の人間関係、恋愛模様、豪華なライフスタイルまでを赤裸々に映し出している。
めっちゃパワフル、整形&豊胸しまくりでみんなゴージャス美人、そしてハイエンドなファッションがキッラキラを通り越してギッラギラ。泥沼キャットファイトもあって、たまにげんなりするけど、美しい豪邸を見るとうっとりします。
シーズン9の配信が決まりました。LAの火災の影響も気になるところです。
億円単位の豪邸を売りさばき、仲介手数料は数千万円。コミュ力、営業力、美貌、愛嬌、なにかも桁違い。私はプライベートジェットまで持ってる超しごできなエマが大好きです。
※「プラダを着た悪魔」「ミーンガールズ」が好きな人にピッタリ。
◇「チョコレート・アカデミー」:チョコ好き&ストイックな職人魂が好きな人に
フランス系スイス人パティシエ、アモーリ・ギションの指導のもと、出場者がチョコレートをテーマに競い合うバトル系リアリティ番組。
アモーリ・ギションが作るチョコが芸術品です。これを、チョコで? 嘘でしょう、の連続。
アモーリのストイックさ、エレガントさ、そしてフランスなまりの英語のセクシーさ。きっとみんな好きになっちゃうことでしょう。
チョコを食べながら見てください。
※「チャーリーとチョコレート工場」「ショコラ」が好きな人にオススメ。
◇「ネクスト・イン・ファッション」:ファッション好き&努力する天才が好きな人に
デザイナーたちがお題に沿ったファッションを作成し、ランウェイで披露。優勝者が高額賞金と大きなチャンスを得るバトルリアリティもの。
MCのタン・フランスがとてもいい。トーク力が抜群。
限られた時間でアイデアを形にしようとするデザイナーたちが熱いです。
※「繕い裁つ人」「下妻物語」「ココ・シャネル」などどうでしょう。
◇「ドリームホーム ~模様替え大作戦~」:劇的ビフォーアフターが好きだった人に
家族のライフスタイルにぴったりの安らぎの空間。そんな夢のマイホームの実現を、スタジオ・マギーを夫婦で経営するシェイとシドがお手伝い。
おしどりオシャレ夫婦を見ているとめちゃくちゃ癒されます。実用的な模様替えやリノベ。浮ついていない、地に足のついた、リアリティーのありまくる番組です。予算内で、快適な家にリフォームする手腕が素晴らしい。とにかく夫妻の好感度がめちゃ高く、見ていてほっこりします。娘たちも超かわいい。
※「劇的ビフォーアフター」「大草原の小さな家」ではないかと。
◇「インテリアデザイン・マスター」:インテリア好き&熱いデザイナーが好きな人に
インテリアデザイナー志望の10人がさまざまな課題に挑戦し、ロンドン屈指のホテルとの契約という人生の転機となるような大仕事を懸けて、センスと腕を競う。
「ネクスト・イン・ファッション」のインテリア版ですね。
私の部屋はオシャレとは程遠く、雑然としておるのですが、美しい部屋を見るのは好きです。
※「アメリ」「ラ・ラ・ランド」「鑑定士と顔のない依頼人」あたりでしょうか。
◇「今すぐ購入: 購買意欲はこうして操られる」:消費社会に疑問をいだく人に
顧客に絶えず消費を続けさせるために、ブランド各社が行う販売戦略に鋭く切り込む社会派ドキュメンタリー。
めちゃくちゃよくできている。素晴らしい。全人類、特に先進国の人たちは見るべき良作。
なぜ、いらないものを買ってしまうのか。マーケティングの裏側が丸裸になっていて、かなりうすら寒くもなります。
※「不都合な真実」「アース」もよかったです。
◇「天才の頭の中: ビル・ゲイツを解読する」:天才の考えていることを知りたい人に
自身の人生に影響を与えた人々との思い出や、今なお追い続けている壮大かつ大胆な目標について語る世界有数のビリオネア、ビル・ゲイツの思考を探る。
天才すぎて、終始ポカーンとしてしまいました。知的好奇心を刺激されます。
※「ソーシャル・ネットワーク」「インターステラー」天才&知的好奇心をくすぐられる映画といえばこちら。
以上です。
「オフラインラブ」好きな人と語りたい!
「オフラインラブ」をひとりでも多くの人に見てもらいたい。
そんな気持ちで書きました。
皆さんが好きになってくださいますように。




