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憂花の日記  作者: 天青


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墓荒らし

2021年12月16日


 今日は珍しく学校を休んでしまった。体があまりにもだるくて、熱は無いのになぜだろう? 


 自分のベットの上で横になり、考え事をしている。


 この日記に頭の中を書かないと気が済まない。もはや日記ではないのでは? と思うが、そんなことはどうでもいい。


 毎日やることが多くて大変だ。部活、学校、課題、勉強。ゆっくりする時間もない。特に、バレーボール部は強豪校だから、練習も顧問も厳しくて、土日も朝から夕方まである。たまには休みが欲しいものだ。


 その疲れが今日出たのかもしれない。神様からゆっくり休みなさいと言われているようだ。


 この日記も毎日書いてるから、今日くらい書かなくても良かったのかもしれない。それにしても、この日記はかなり分厚い。3cmくらいの厚さだろうか? こんなに分厚い日記を私はどこで買ったのだろう? 思い出せない。かなりのページを書いているようだが、私はこれをいつから書き始めたのか?

  

 私は過去の日記を見ないようにしていた。理由はない。何となくだ。なぜ、私は日記を見返さなかったのだろう――


 今更ながら、多くの疑問が出てきた。


 日記はここまでにして、見てみようと思う。


 

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