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1章――入りきらなかった設定集

 舞台設定


 一つの大陸にの西側に魔国が、東側にヒト種族の国が存在する。あちこちにダンジョンが存在し、大陸の中央には最高難易度のダンジョン、“神々の原罪”が大きな口を開けている。


 魔都は魔国の中でも最西端に存在し、またヒト種族の国の首都もまた最東端に存在する。



 魔法


 属性は基本5属性(火、風、水、光、闇)と派生5属性(爆、雷、氷、聖、呪)、それに加えて種族固有の属性がいくつか存在する。

 基本的に全員が基本5属性の魔法を使用可能。しかし適性があり、誰でも全属性を使いこなせるわけでは無い。


 魔法の発動手順。

1、魔力を魔法を発動させる部位に集める。

2、攻撃系か、防御系、支援系を選択する。

3、発散性と収束性を設定する。

4、標的を選ぶ。

5、魔法の名称を口に出し、発動させる。



 魔力回路という血管のようなものが全身に広がっていて、その中を魔力が通る。魔力の出元は心臓で魔法を発動させる所に魔力を集めることで魔法の発動の前提が成立する。だが、流れすぎてしまうと魔力回路そのものが傷ついてしまうので注意が必要だ。




 攻撃、防御魔法は全属性に存在するが、支援系魔法は光、聖、闇、呪属性のみである。その中でも味方にバフをかけるのは光、聖属性で、敵にデバフをかけるのは闇、呪属性である。




 発散性と収束性は使う魔法によって上限が決まる。例えば、初級魔法であれば発散性と収束性の合計が10になるし、中級魔法であれば合計が100に、上級魔法は合計が1000になる。なので理論上、階級が上がるごとに魔法の数も増えていくが、当然消費魔力も増えて扱いも難しくなる。

 超級魔法は合計が10000になり、そもそも一人で処理できないレベルにあるため、複数人と協力しないとそもそも魔法が発動しない。儀式魔法と呼ばれるゆえんである。




 標的を選ぶときは魔法の発動者が何らかの形で認識している必要がある。視界内に入っていてもいいし、たとえ視界外であっても魔法を発動させることはできる。当たるかどうかは不明であるが。




 まあ、魔法の名称は正直なんでもいい。言わなくても発動させられる。でも魔法の名称と上記の過程がイメージとしてつながっていることが多いため、名称が固定している。




 剣・刀


 ルナが武器を使えないためまったく焦点が当たらなかったが、それなりに重要。


 聖を冠する武器が2対5種類、計10個存在する。それらは名称が持ち主にしかわからず、また他人にその銘を知られてはいけない。知らせていいのは継承させる相手にのみだ。それだけ、聖の名を冠する武器は特別であるということだ。


 5種類は剣、刀、槌、盾、杖。2対は片方が実在する武器、もう片方が実在しない幻想の武器。双方共に人の手を入れることができない、最強にして神聖な武器。


 刀は一部の地域でのみ作られている武器。扱いが難しい代わりに攻撃力が高い。

明日から2章に入る予定です。よろしくお願いします。

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