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マテリアルチェンジ   作者: nikora
7話シリーズ合宿編2
82/111

第7・?話18

遂に攻撃を開始した不明艦。俺はガイバーンに迎撃を命令した。そしてガイバーンは洋上に出ると、ビーム砲による迎撃を開始した。


すると少ししてから鳴り響くサイレン。俺は北条さんと紗理奈をヴィラに任せ、ダークエルフに変身して、急ぎガイバーンの元へと羽をだし飛び立った。


だけどガイバーンの近くまで来ると


「あれじゃ近付けないわよ!勇太!」


と、この身体の持ち主のガラナが叫んだ。


何故ならストライクフライヤーのガイバーンが、不明艦の対空ミサイルを避けながら、極音速ミサイルをビーム砲で迎撃しているからだ。


ガイバーンが苦戦している!


「ガイバーン!携帯ミサイルをマテリアルチェンジしてくれ!」


「了解!だがどうする積りだ勇太よ!」


「奴に低空飛行して近付き、SLVを破壊するんだ!」


「無茶だぞ!勇太よ!接近する前にやられるぞ!」


「大丈夫さ。あたしが付いてるんだ。イザと成ったらあたしの極大魔法をかましてヤるさ!」


と、この身体の持ち主のガラナが擁護してくれた。


「うむ!致し方ない。」


とガイバーンはマテリアルチェンジで携帯ミサイルを作成した。


俺は携帯ミサイルを持ち、海面スレスレを飛び、不明艦に向かって行った。


そして不明艦の近くで飛び上り


「今だ!」


不明艦のSLVが開いた瞬間!


艦橋の前に備え付けられた、機関砲が撃ってきた!


ブォォォォォォォン!


「うわ!」


慌てて回避した!


その時艦橋何をチラッと見た時、誰も居ないのが見えた。


!?


く!これじゃ攻撃出来ない!


「勇太!あたしに代わりな!」


何か考えがあるのか?


俺は素直にガラナに代わった。


「洒落臭いわね!光の聖霊よ。ライトニングアロー!ストーム!」


ガラナが光の矢の全方位魔法を放った。


不明艦の機関砲と艦載砲を破壊した。


「今よ!勇太!」


俺はガラナから代わると携帯ミサイルを


「発射!」


パ!シュュュュュュュュ!


ドドォォォォォォォォォン!


艦内のミサイルに誘爆して、不明艦が大爆発した!


そして轟沈して行った。


「遣ったぞ!」


俺はガイバーンと合流して


「戻れガイバーン!」


「了解!」


ガイバーンは自分のデータをブレスレットに転送すると、粒子分解して消えて行った。


「よし!皆の所に戻ろう!」


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