第7・?話17
沖縄の古宇利島に、ミステリースポット巡りに来た、俺達オカ研とヴィラだった。だけど突然のブレスレットのガイバーンの報告で、事態は一変して仕舞いました。
「ちょっとゴメン!」
と俺はその場から離れようとしら
「あ~。トイレね。」
と北条さんが言った。
俺は苦笑しながら少し離れた、岩場の陰に隠れると、ブレスレットのガイバーンに呼び掛けた。
「状況は?」
「不明艦のVLSより極音速ミサイルの発射を確認した。目標は恐らく同盟国軍基地と、この国の基地だろう。」
「基地の反応は?」
「其れが基地の無線を傍受したが、司令部がハッキング去れ、掌握去れているようだ。」
不味いぞ!
「直ちに沖縄全域に電磁フィールドを展開。極音速ミサイルを迎撃だ。」
「了解!」
この沖縄は昔、激戦地だったはず・・・・
沖縄を2度と戦場にはさせない!
俺はブレスレットのガイバーンに指示すると、上空に光と共に無数の粒子が集り、ストライクフライヤー形態のガイバーンが、構築して上空に現れた。
すると其を見た沖縄の人達が騒ぎ始めた。
「あれは何処の国の戦闘機?」
「あれは確か井の頭公園のダークエルフの戦闘機だ!」
「どうするつもりなの?」
見上げて話す人達
「ガイバーン!洋上に出てから迎撃してくれ!」
「了解!」
皆が居るこの場所が攻撃去れて仕舞うし、沖縄の人達にも被害が出て仕舞う。
ガイバーンは洋上の離れた場所から、極音速ミサイルをビーム砲による、迎撃を開始した。
ウウウウウウウウウウウウウ!!
電子音のサイレン!?
「緊急事態が発生しました。市民皆さんは建物に避難して下さい。」
俺は急いで皆の所へ戻り
「皆!早くあの石碑の近くの建物に避難して!」
と平屋の民家?を指さし皆に言うと、ガイバーンの所へ向かおうとした。
「勇!?ベイフィールさん!何処へ行くの!」
と慌てて紗理奈が引き止めた。
「俺!?私はちょっと様子を見て来るわ!」
と返した。
「田んぼを見に行っちゃダメよ?」
振り返ると北条さんだった。
何の話しをしてるんだよ!
「も~う!バカ言ってないで逃げるよ!」
と紗理奈!
「ヴィラ!二人を頼むよ!」
とヴィラに頼むと
「まっかせて~!」
と元気に反すヴィラ。
俺は岩場の陰に隠れ、ガイバーンのブレスレットに向かって
「マテリアルチェンジ!ダークエルフ!」
「了解!擬装解除!コスチューム変換!」
と返すブレスレットのガイバーン。
すると金髪の髪が銀髪に、白眼にエメラルドグリーンの瞳が、黒眼に金の瞳に、人間の耳のホログラムが解かれ、エルフの長い耳に、タンクトップにショートパンツの服をガラナのビキニアーマーに粒子変換した。
「行くぞ!」




