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四
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-存在を賭けた、揺らめき-
こうして私は、待つようになった。
あいつを、待つようになった。
それが、私の時を刻む。
私の手の中に、“時間”というものが入り込む。
際限なく、入り込む。
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-存在を賭けた、揺らめき-
こうして私は、待つようになった。
あいつを、待つようになった。
それが、私の時を刻む。
私の手の中に、“時間”というものが入り込む。
際限なく、入り込む。
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