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ただの高校生 文月 守

はい!こちらにも投稿開始します!

ちなみに改訂を少し加えてます。ハーメルンとほんのちょっぴり違いが出ますが気にしないでください。

これだけは言えます。私があっちの作者本人です。


いきなり展開早いですがヨロシクです!

よう!俺は文月守(ふづきまもる)だ!よろしくな!ところで今、絶賛逃亡中だ!

なぜかって言うと……


「待て待て〜〜私のごはーん」

「待てって言われて待つかぁぁぁ!」


金髪のロリッ娘に追われてんだ!

しかも、いきなり食べていいかどうか聞いて来る時点で変だと思ったんだよ!腕噛まれたし!食いちぎられなかっただけマシだった!


「待つのだー」

「だからぁ!待つか!来んな!こっち来んなァァァ!」


てか、なんでこうなったかって言うとだな……


〜〜数分前〜〜


一人暮らしの俺は、バイトやった後、疲れて家に帰って布団で寝てたんだ。そこまでは良かった。目が覚めて、喉渇いたから、冷蔵庫開けたんだ。飲み物が無かった。だから、近くの自販機まで行こうとしたらだな……こけてそのまま見たこともない裂け目へ落ちちまったんだよ。

死ぬのかな!俺死ぬのかな!とか一人焦ってたら、ケツから放り出されて、しばらくじっとしてたら今俺を追いかけてるロリッ娘が来て……


「あなたは食べていい人類?」


焦ったよ。

いきなり言われて、キョドってたらガブッと噛まれたし。こいつはやばいと思って今までで一番速いスピードで逃げて今に至るんだ。


「誰か助けてぇぇ!」

「マスタースパーク!」


俺を追いかけてた金髪ロリになんかでっかいレーザーが飛んでいった。いやいやレーザーって何それハイテクすぎて笑えねぇ……

煙が晴れたら、金髪ロリはのびていた。


「大丈夫か?」

「ああ……た、助かったぁぁ……って魔女⁉︎」

「私の名前は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだ。お前はなんて言うんだ?」

「俺は文月守。ただの人間だ。さっきはありがと。助かったよ。」

「見たとこ外来人だな。よーし!乗れ!守!」

「え?外……なんて?」


魔理沙は「焦れったいなー!」って半ば強引に俺を乗せて、飛んだ。

oh……マジですか。父さん、母さんなんか俺帰れそうに無いです。って速いぃぃぃ!

強いて言うならジェットコースター見たいだぁぁ!


ーー博麗神社ーー


私は境内の掃除を終えて、神社の中へ戻った。

海月小裁(うみづきこだち)は、私にお茶を淹れてくれていた

巫女である私に気を使う神様ってどうかと思うが……

あ、美味しい。


「おーい!邪魔するぜーっ!」

「はぁ……さっき帰ったばっかじゃ無い。どうしたの魔理沙。」

「外来人が居たんだぜ。小裁さん!お茶頂戴!」

「仕方ないわね。」


小裁は鳥居の上から飛び降りて、神社へ入っていった。


「そこに居たんだ……小裁。」

「お前、自分の神社の祭神に敬語使わないと罰当てられるぞ。」

「構わないわよ。返り討ちにするから」

「返り討ちに会うのはお前だろ……」

「う、うるさいわね」


〜〜サイドチェンジ(守)〜〜


うーん……あまりのスピードに気を失ってた。しかし、ここは一体……


「お、目が覚めたか。」

「ああ……魔理沙。ここは?」

「博麗神社。信仰はあっても、賽銭が無いんだぜ」


良いのか。そんなこと言って。


「まぁ中に入りなさい。話はそれからよ。」





って事で中に入れてもらいました。

広いな……


「さて。あんたはどうやって来たのかしら?」

「ああ……俺はだな」


〜少年説明中〜


「大変だったわね〜ま、犯人が分かっちゃったんだけど。」

「そうね。紫、あんたでしょ」


小裁様だったかな。神様がそう言ったら空間に裂け目が出来て、中から金髪のお姉さんが出てきた。

もう驚かないぞ。ナニガオキテモオドロカナイゾ


……説得力なさすぎて泣けてきた。


「あら、あなたは確か私のスキマに転げ落ちてきた……」

「文月守です。家に返してください」

「……無理ね。あなたには能力がある。」

「……え?」

「もうあなたは幻想郷の一員よ。」


oh......マジですか……


次もすぐ出します!

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