実戦
「すげぇ、高校の制服で堂々と煙草吸ってるよ、いーけないんだいけないんだーがーこーに連絡だー」
そう僕が叫ぶと明らかにチンピラ達の目の色が変わる
「テメェ、中学生か?なめてると殺すぞ」
そして、1人のリーダー的立ち位置のチンピラが僕の髪の毛を掴んだ
「泣かされたくなかったら有り金置いて、ママの乳でも吸ってな」
おー髪掴まれたぞ!これは立派な恐喝いわゆる強盗。正義はこちらにあり!
「ひぇぇ、ごめんなさい今出します」
そう言いバックの中に手を突っ込む
その刹那リーダー格のチンピラを何かで殴打した。
「テメェこの」
言いかける前に2発目3発目と殴りつけ動かなくなった。
「なんだそれは!」
「カッコいいだろコレは仮面◯イダーゴー◯トのガンガンセイバーだ!」
この武器は素晴らしい他のおもちゃの武器と違い耐久がある。そして何より打撃力が半端ないのだ!重心、リーチ、持ち手、全てにおいて戦いやすい。しかも、おもちゃである為お巡りさんに聞かれても多分大丈夫。
「へっそっちだけが武器を持ってると思ったら大間違いだ。」
チンピラB(仮)はナイフを取り出した。
また待てるかもとは思っていたけど中学生相手に出すとは思わなかった。いや、これも悪い考え方だ、捨てておこう。
さて、こっからが本番だ、




