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嫌いなオタク
ゲーム、漫画、アニメ、小説、この中にも勿論「ジャンル」というものがある『恋愛』「日常」『ギャグ』『スリル&サスペンス』…その中でも王道を飾る「ジャンル」が一つ、それは【バトル】である。数多の娯楽を堪能し、そして、その力を欲した男がいた。
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僕はいわゆる「オタク」だ、しかし、「オタク」が嫌いだ。何故かって?それは弱いからだよ。世間「オタク」と聞くとアニメやゲームに夢中で贅肉を持て余しているイメージだろう。※(彼の偏見によります)
その事が僕は悔しくてしょうがない。
画面越しに毎日のように猛者の戦いを見て、そして感動する。「なんて、素晴らしい戦闘なのだ」と、ならば何故、俺も、強くなりたい!そう思わないのか、そう思えないのか!
そんな、「オタク」らが残念で仕方がない。
みんなが皆んな、アニマや漫画に影響されて、強さを欲していたのならば、日本は最強の種族になるというのに、もったいない、としか言いようがない。
しかし、
裏を返せば日頃から猛者達の戦いをじっくり観察している僕らなら、強くなれる。そして、「オタク」という集団は最強へとなれるという事。みんなが尊敬の眼差しで見る「オタク」そんな、存在に僕はしていきたい。そして、まず先に自分からだと思ったのが僕が10歳の頃であった。




