親友と異世界来たけど、私はスローライフがおくりたい!…人物紹介。王都・貴族
王都の人物
デオドラ・ウォーブ・ヴァンクリール。45歳。
ヴァンクリール国の国王であり、大公と呼ばれる。
3人の息子と2人の娘がいる。
情に厚く民を第一に考える性格で、先代の国王を補佐していた時に誰でも才能があれば魔法を学べるように学園を整備した。
積極的に下町の視察を行い、貧困層の根本的な根絶を目指している。
民からは絶大な人気がある。
最近の悩みは枕が変な臭いになってきたことと、枕に着いた抜け毛の多さ。
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ラグズマ・ウォーブ。20歳。
デオドラの息子。第1皇子。
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ジェラシュ・ウォーブ。16歳。
デオドラの息子。第2皇子。
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ザイル・ウォーブ。12歳。
デオドラの息子。第3皇子。
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カンフェル・アディック。63歳。
ヴァンクリール王家に使える執事。
普通は執事が何人もいるものだが、デオドラに使える執事は彼1人だけ。
デオドラは幼少期から命を狙われることが多く、身の回りの人数を減らすためにカンフェル1人が全ての雑務をこなす。
現在も、デオドラの政策に不満を持っている者も多いため、老骨にムチ打っている。
執事見習いとして一緒に働く息子がいる。
息子に任せて引退したいが、まだまだ詰めが甘いので任せられず、今日も頑張っている。
最近は仕事のイライラを、親戚の子供をおちょくって発散している。
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ダチェット・ウィファス。18歳。
王国魔法研究所所員。王国付属魔法学園卒。
王都の貧民街出身。
死にかけていたところをデオドラに救われ、魔法の才能を見出だされて学園にいった。
デオドラには恩を感じているが、気恥ずかしくて素直になれない。
口は悪いが、貧民街で年下の世話をしていたのでなんだかんだ面倒見がいい。
貴族にバカにされたことがあり、王宮や職場にいる貴族についつい敵がい心を持ってしまう。
最近は筋トレにはまっている。デオドラの筋肉が憧れ。