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第1章 違う世界、同じ学園


第1章  違う世界、同じ学園



「エリザベート、無理をしなくていいのよ」


朝食の席で、母と呼ばれる方が、


そう言って、心配そうに微笑みます。


父…と呼ばれる方もまた


「今日は休んでも構わないよ」


と、静かに言いました。


……優しいですわ…そしてなぜかなつかしい


顔は違います。


声も違う、


目に映る姿の何もかもが確かに違う。


それなのに


わたしを気遣うその仕草だけは


とても自然で、温かく


夢で見ていた方々を思い出して


すこし…胸が痛みます…


こまりましたわ、とてもこまるのです…これではわたしが


これほど大切にされているのに、これでは「違う」と感じてしまうわたくしのほうが…



「……大丈夫ですわ」


この方々にこれ以上心配させたくはありません


わたしは、ナイフとフォークを静かに置き


いつものように背筋を伸ばしました


「学園へ、行ってまいります」


それは習慣でもあったのでしょうか


自然と言葉になりました



そうね、家にいると…この方々とこれ以上向き合い続けるのも…


それに。


…すこし状況を、把握しなければいけませんわ


これが夢なのか、夢が本当だったのか


家にいてはなにもわかりませんわ


あのお二人を思えば疑いたくはないですけども


学園に行けば、きっとどこかで綻びが見えるはず。


……そうでないなら




馬車に揺られながら、


わたしは窓の外を眺めます。


見覚えのない風景


でもどこか知っているような、


この道も、いくら馬車の中とはいえ3年間毎日通っていましたもの


何処で大きく馬車が揺れるとか…変わらないのね



……やっぱり、夢ですわよね


なんだか長い夢を見て少し混乱してしまったのだわ


断罪だなんて。


処刑だなんて。


あまりにも、現実味がありませんもの


そう…自身に言い聞かせながら、


わたしは、学園の門が見えてくるのを見つめていました。




####################################




いつもと変わらぬ時間に馬車は止まります


…着きましたわね


御者に手を引かれ馬車を降りると


そこは見知らぬ景色が広がっていました


いえ、知らないはず…なのに知っているような感覚


今朝目が覚めてからずっと纏わり付くこの感覚


…また…ですの


石畳の色は違います。


校舎の装飾も、門の意匠も、記憶とは微妙に異なっている。


それなのに。


空気だけは、”知っている”ものでした。


そうして、真っ直ぐに校舎らしき建物を目指して歩いていると、


追い抜かれざまに、生徒たちが次々と声をかけてきます。


「おはようございます、エリザベート様」

「ごきげんよう、エリザベート様」

「おはよう、エリザベート様」


親しそうな方から、そうでもない方まで。


エリザベートと言う存在がここに”いた”ことは、間違いないのでしょう。


その事実に、わたしは少しだけ、安堵しました。


わたくしが、エリザベート……ですわね


けれど。


「おはようございます、ハインツヘルン嬢」


その名前には、どうにも慣れません。




いつものように挨拶を返しながらも、内心では不安が募っていきます。


顔も、名前も、分からない。


相手はわたくしを知っているのに、わたしは相手を知らない。


それでも、公爵令嬢としてのわたくしは、決して俯くわけにはいきません。


不安を悟られぬよう、いつもの笑みを浮かべ、


わたしは校舎へと足を進めました。


――その時です。


目の前に現れたのは、


見覚えはないはずなのに、どこか懐かしい金髪縦ロール。


扇子で口元を隠しながら、彼女はわたしを視線に定めると


「おーほっほっほ!」


高らかな笑い声が響きました


あぁ知っている…知っているわ…


「おはようございますわ、エリザベート様」


知らないはずなのに、知っているわ


困惑するわたくしにお構いなく一方的に絡んでくるこの感じ


懐かしい…懐かしいですわ…


「おや? どうかなされましたの?今日は体調がすぐれませんの?

お顔の色が、あまりよろしくありませんですわね」


相変わらずよく見ていらっしゃる…


胸の奥が、きゅっと締まりました。


一方的に話しかけてくるこの距離感。


少し尊大で、少し騒がしくて。


…懐かしい、夢から覚めてまだそれほど時間もたっていないのに…


あまりにも懐かしくて、


思わず、涙が滲みそうになりました。


「えぇ…昨夜は…少し夜更かしをしてしまいまして」


そう言うと、少し首をかしげながらも彼女は納得したようこれ以上何か追及をしようとはせずに頷いてくれました。


「そうですの?まぁそうおっしゃるなら構いませんけれど…」


そうして彼女は、取り巻きの子女達を連れ校舎に向かっていきました


あぁ助かりましたわ…


知らない誰かではあるはずなのに、なぜか思い浮かぶのは夢で見たあの方


校舎に向かう足取りも少しは軽く…


でも…


お名前…聞けませんわね




#############################################




校舎に入ってから、わたしは一つの問題に直面します。


……教室は、何処になるのでしょうか


人に聞こうにも、相手はわたくしを知っている。


わたしだけが知らない、という状況は、あまりにも危険です。


下手をすれば、父…の政敵のご子息、という可能性だってありますもの。


……こんなことなら、家を出る前に弟に


弟?


ええ、弟ですわよね?


彼に聞いておくべきでした。


けれど。


不思議なことに、校舎の造りは、どこか夢の記憶と似ていました。


制服のリボンで学年が分かれていることも、自然と気づきます。


三年生は……三階、でしたわね


同じ色のリボンをつけた生徒たちが、三階へ向かっていくのを見て、わたしは確信しました。


とはいえ、クラスまで同じとは限りませんけれど


そう思いながら階段を上がった3階の廊下でたたずんでいると


「どうしたんだい? エリー」


背後から声をかけられ、思わず振り向いたのです


この学園でわたくしをエリーと呼ぶのは…


振り向いた先にいた青年を見て、わたしは言葉を紡ぐことが出来なくなります


いいえ…あの方は…


そうして固まるわたしに向かって


「ハインツヘルン嬢、考え事かね?」


彼の後ろにいた、眼鏡をかけた青年が、少し咎めるように言いました。


「殿下の婚約者たる君が、挨拶一つ返せないとはどういうことだ」


殿下


婚約者


……あぁ


そうなのですわね…


少し戸惑いながらも、わたくしはいつもの笑顔を崩さず、優雅に一礼します。


「おはようございます……殿下」


この方が…


金髪・碧眼で、武芸よりも静かに読書をすることを好んでいらっしゃった


パーティーの時ドレスにヒールで着飾ったわたくしをエスコートするのに目線が変わらないことにはにかんでいらっしゃった


婚約者に決まったときから変わらない、少し困ったような、でも優しいまなざしの…


…殿下


「どうしたんだいエリー?顔色が優れないけど、体調でも悪いのかい?」


その声は優しく憂いをおび、


似ているようでどこか夢でお会いしてた方とは違うけれど、わたしの記憶にある殿下その人と同じ温もりを感じました


……大丈夫…大丈夫ですわ


少なくとも、今は。


「えぇ、大丈夫ですわ殿下。少し考え事をしていただけですの」


「そうかい?気分が悪いなら言うんだよ?」


その言葉にわたしはすこし安心したのです


「それじゃあ、一緒に行こうか」


殿下の先導で廊下を歩き始めます、


わたくしが殿下の婚約者であるならば教室も同じのままかしら、


エスコートしていただけるならお任せしておけば…


などと考えていると


「ん。」


殿下の後ろに控えたとても筋肉質のお方が、


短い言葉で手を差し伸べわたしのカバンを持とうとされます


殿下の護衛の方でしょう、どこか懐かしい気がするこのやり取りに、


少し心を落ち着かすことが出来ました


「ありがとうございますね」


わたくしがそう言うと


「急ぎたまえ、殿下をお持たせするんじゃない」


眼鏡を直しつつそう言い放つこの方もどこか記憶にあるあの方ととても似ておられます…




それは、半年?以上前には当たり前だった日常


今はもう…夢だったのかわからない遠い記憶



そうして殿下の隣を歩きながらそう言えば席も…などと心配をしていましたが


殿下のエスコートによって案内された席は、やはり覚えのある教室の真ん中の席


やはりこれも同じなのね


「じゃあ、エリーまたあとでね」


そういう殿下は記憶と同じ一番後ろの席に向かいました




##############################################




「おはようございます、エリザベート様」


隣の席の方が、丁寧に挨拶をしてくださいました。


「ええ、ごきげんよう」


この方は…庶民の商家の出身で…確か特待生の…


お名前までは思い出せませんが、少なくとも、夢で見たお顔と声とは違います


お隣ですし何も話しかけないのも失礼でしょうか…


いいえ、わたしはこの方と…夢の中の事ですが


……お話ししたこと、ありましたかしら


どうにもまだ夢の影響か混乱が収まりません


結局挨拶を返しただけで、かける言葉を探していると


少し年老いた先生が教室へ入ってこられました


それと同時にチャイムも鳴り


騒がしかった教室も鳴りを潜め、授業が始まります


黒板に書かれる文字


どれも、記憶にあるものと違いはありません。


「……では、エリザベート君。この問いに答えられるかね?」


不意に名を呼ばれ、わたくしは背筋を正しました。


「は、はい……皇…帝…歴の629年、

当時の皇帝陛下が、他国と通じていた辺境貴族の反乱を鎮圧し、

その勢いのまま隣国へ進軍。国境線の拡張に成功した、

と……記憶しております」


「ふむ。おおむねその理解でよろしい」


「皇歴627年に始まった辺境の飢饉を発端とし…」


そのまま説明は続いていましたが


既に、耳には入ってきてはおらず


はぁ…よかったですわ


少し考え事をしていたこともあり当てられた瞬間はどうなることかと思いましたが、


どうやら、わたしの知っている歴史と、大きな違いはないようです。



算術や語学は問題ありませんでした。


地理や歴史についても、地名や人物名が異なるだけで、出来事そのものはよく似ています。


……名前が違うだけ、ですわね


地図も、見覚えのある形。


川の流れや山脈の位置も、ほとんど同じです。


それに、答弁を中心とした先生の授業方針のおかげで、


クラスの何名かのお名前も覚えることができましたわ


……残念ながら、夢と一致する方はいらっしゃいませんけれど。


それでも…これなら…


それほど大きな混乱もなく、過ごすことが出来そうですわ。


午前の授業が終わり


さてお昼はどうしようかしら、いつものように食堂に…


「エリザベート様、ランチはどうなされますか?」

「少し…具合も悪そうですし…」


えっと…どなたかしら…


少し赤毛の活発そうな方が声をかけてきます


「そ、そうですわね、少し今日は疲れが残っていて、あまり食欲もありませんの」


「でしたら、何か軽いものを食堂で受け取ってサロンにお持ちいたしますので、少しお休みください」


「え、ええ、そうですわね、少し休ませてもらう事にいたしますわ」


どなたかわかりませんがちょうどいいタイミングで声をかけてきてくれた二人


「私が付き添いますので先にサロンへ」


一緒にいた長い黒髪を一つにまとめた物静かそうな方がそう言ってわたしに寄り添おうとします


この方たちは…将来わたくしの傍に使える予定の…あの二人なのかしら


今は確認をすることはできませんが、いずれにせよ助かりましたわ、


サロンと言われても憶えている所と同じかわかりませんもの


「やはり具合が悪かったんだね、私も付き添おうか?」


声の方を向くと、心配そうな顔色をした殿下がこちらに歩いてこられます


お気持ちはうれしいのですが今はなるべく人の少ないところの方が…


「ええ、朝はそれほどでもなかったのですが、少し…お昼の時間少し休ませてもらおうかと思いまして」


「あぁそれなら保健室に…」


「いえ、そこまでではないので少し休めば、あまり酷くなるようでしたら、

 馬車を呼んでもらって失礼させてもらうかもしれませんが」


「そうなのかい?無理はしないように…、ああ、君、エリーの事を頼んだよ、何かあればすぐ呼んでほしい」


殿下が傍にいた黒髪の令嬢に言います


「はい」


短い返事でしたが、きっといつもの態度なんでしょう、


殿下も気には留めずにくれぐれもと、念を押していました


そうして黒髪の方の案内でサロンにつくと、人除けのつもりで言っていたつもりが、

思った以上に疲れていたようで


気が付くと、少し眠っていたみたいですわ


すでにお昼の騒々しさはなく少し静かな時間が流れておりました


そうしてゆっくり周りを見てみると、少し離れた席で本を読んでいた様子の殿下と目が合いました


「やあ、目が覚めたのかい」


「で、殿下!」


「申し訳ありませんっ!」


慌てて立ち上がり、殿下に頭を下げようとすると


「慌てなくていいんだよ、珍しい君の寝顔も見れたことだし」


わたしの憶えている殿下でさえ見せたことのないような柔らかな笑顔を浮かべそう言うのでした


は…恥ずかしい…


でも…嫌では…ないですわ…


こんな気持ちを抱いたのも混乱して疲れていたからでしょう


「それで、殿下、今のお時間は…」


「そろそろ最後の授業が終わるころじゃないかな」


え、そんなに?


思った以上に寝過ごしていたようでした

 

あ、でもそうすると殿下はいつからここに…聞くのが怖い


少し顔が熱くなるのを意識しないように


「あの、殿下は、何時からここにおられたのでしょう?」


「ふふ。聞きたいのかい?」


うっ、これは聞いてもいいことなのかしら


「まぁもうすぐ授業も終わるだろうから私は先に生徒会室に行ってるよ」

「君は今日はもう帰った方がいい、随分深く眠っていたようだったからゆっくり休むといいよ」

「生徒会の仕事は君の弟に頑張ってもらうからさ」


そう言って殿下はサロンの扉をくぐると


扉の前で待機されていたのでしょう、護衛の方に何かを告げると


生徒会室があろう方角に向かって行かれました


今のは…殿下…本当に?


新しく芽生えそうな感情よりも…


今はただ…混乱が勝ります


やはり別人…いえそれならあの夢は…


あまりにも不可思議な出来事が続くと人とは身動きが出来なくなる生き物なのでしょうか


おそらく殿下が呼んでくださったであろう


赤髪と黒髪の二人がサロンにやってきて声を掛けられるまで


わたしはその場に立ち尽くすのでした…




##################################




それからの日々は、拍子抜けするほど順調でした。



皆さんのお名前と顔を覚えてしまえば、


まるで何年も同じ時を過ごした学友のように、


何の齟齬もなく交流できたのです。


それがおかしなことだと気にもとめず…


学業、記憶が混乱しているおかげで覚えなおすのが大変でしたけど


生徒会の引き継ぎ、新しく生徒会長になる弟にはぜひ頑張ってほしいですわ


本格的な王妃教育の準備、今までよりさらに厳しい日々が待っているのでしょう


そのような日々は忙しくはありましたが、


それは、わたしが知っている「日常」そのものでした。


そうして次第に、わたしの心の中から…


あの日の夢のことは、薄れていくのです


あれは、ただの夢だった


あまりに現実的で目覚めてからも混乱いたしましたけれど…


忙しく流れる日々の中で


相変わらず姦しいあのお方に


赤髪と黒髪のお二人も名前も知れて、


それに


いつも慈愛の瞳で優しく受け入れてくださる両親。


…気が付いてみれば


「別人かもしれない」などと考えることも、なくなっていました。


考える必要、ありませんもの


わたくしは、公爵令嬢エリザベート・ハインツヘルン。


それだけで十分なのです。


ただ…


ほんの、少しだけ。


あの日から、


殿下と少し疎遠になっている気がしないでもありませんでした。


生徒会の引き継ぎや、卒業後の政務でお忙しいのでしょう。


きっと、それだけのことです。


……ええ。


考えても仕方ありませんわね。


高等部へ進学される殿下や皆さんとは違い、


わたくしは卒業と同時に、王城での生活が始まるのです。


家族と離れるのは、少し寂しいですけれど。


会えなくなるわけでは、ありません。




#########################################




そうしてそれからも学園生活は過ぎていき


忙しさも慣れてしまえばそれはただの日常


それはまるで決められた役割をただひたすらに繰り返すように


ただ淡々と…


だからこそ。


卒業という言葉がすぐそばに迫っていても何かを思うこともなく


ただ淡々と…


準備を進めていたのです


卒業パーティーの日を迎えるために…



#####################################



パーティー当日は、殿下がエスコートしてくださる予定でした。


王家から届いたドレスも、きちんと用意されています。


……お忘れになっている、わけではありませんわよね


開始を告げる鐘の音が、会場に響き渡ります。


学生のパーティーですから、


エスコートがいないこと自体は、珍しくありません。


……ただ。


下位貴族から入場が始まりわたくしの出番は最後の方、


今日はなぜか金髪縦ロールの似合うあの方の姿も見えません


こういった場所がよくお似合いの方なのに…


そうして最後にわたくしが会場に足を踏み入れると


周囲が、わずかにざわめいたのを感じました。


……あら


やはり一人では


不安がないわけではありません。


あくまで学生主体のパーティーですら、規則上は問題はないはずです


わたくしはいつも通りに、落ち着いた態度で、会場を進みます


皆さんも、最初は戸惑いながら話しかけてこられましたが、


殿下のお姿も見えないことで話題はそちらの方に移って行ったのでしょう


わたくしの様子が普段と変わらないと分かると、


次第に、周囲のざわめきは落ち着いていきます。



と、その時です。


会場の奥にある扉の周辺が、ざわつきはじめました。


どうしたのかしらと歓談中の方に断わりを入れて、


そちらに目を向けてみると


…殿下


そのお隣には、見知らぬ令嬢。


背後には、いつもの殿下の護衛のふたり。


さらに少し離れたところに、先生方。


生徒会の皆さんの姿も見えます。


……弟は、いないみたいですわね。


そして決して大きくはないもののよく響く声が


「静まれっ!」


その声を聴いた瞬間。


わたくしの胸が、どくりと音を立てました。


……知っています。


その声を。


「本日、この場を借りて――皆に伝えておかなければならないことがある」


……ええ


わたくしは、知っていますわ


この後、何が起きるのかを…。



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