第三十三章66 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達3】66/【後半ラブエピソード?6】11
対して、【玄骨】からは、
【一心】、
【柔豪】、
【角源】、
【凛々】、
【天魔】、
【BL1】、
と言う6キャラが出ている。
どれも一癖も二癖もあるキャラクターばかりである。
【稀世姫/花織】は【ファニー・ファンシー】から、
【ウェイトレス】、
【JK】、
の2キャラを選択、【芳一/或斗】は、【玄骨】から、
【凛々】、
【天魔】、
の2キャラを選択した。
それぞれのゲームは内容が異なるが、【格ゲーフェスタ4】では統一ルールとして、2対2のバトルを推奨している。
1対1で戦い、ライフゲージが0になる前にコマンドを入力して控えのキャラクターとチェンジして戦う事が出来る。
ライフゲージが削られていても控えになっている状態だと少しずつライフゲージが回復するので再び、キャラクターを使ったら、少しライフゲージが回復されていると言う仕組みになっている。
プレイ時間は
60秒、
90秒、
120秒、
180秒、
無限大、
の5種類から選べる。
2人は時間無制限の無限大を選択する。
【芳一/或斗】は、
「勝っても負けても悔いはねぇな。
お前は俺のライバルだ」
と言った。
【稀世姫/花織】は、
『最高の試合をしよう』
と言い、
『「いざ、デュエルっ」』
と2人は叫んだのだった。
と言う話になった。
・・・なるほど、良いライバル関係だな・・・
『身共の選択は間違っていなかった・・・』
・・・そうだね・・・
良いチョイスだったと思うよ・・・。
『しかし、時間が足りなかった』
・・・まぁ、それはしょうがないよ・・・
・・・以上、【稀世姫】の希望する【ラブ・エピソード?】でした。




