第三十三章65 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達3】65/【後半ラブエピソード?6】10
ここで、【ファニー・ファンシー】と【玄骨】と【格ゲーフェスタ】と言う格ゲーをそれぞれ簡単に説明しよう。
【ファニー・ファンシー】とは、ポップな感じの可愛らしい格ゲーキャラ達が見た目にそぐわない激しいバトルをする事が人気となっている【かわいい系格闘ゲーム】である。
現在、シリーズは【6】までリリースされている。
【玄骨】とは、喧嘩自慢達が喧嘩の世界最強を決める、【玄骨大会】に参加すると言うゴリゴリの肉弾戦主体の【武闘派格闘ゲーム】である。
現在、シリーズは【9】までリリースされている。
【格ゲーフェスタ】とは、ゲーム制作会社の垣根を越えて、様々な【格闘ゲーム】の人気キャラだけを集めて戦う【パラレルワールド】的展開の作品である。
このゲームだけのボスキャラなども実装されているが、人気なのは他作の人気キャラを使ったプレイである。
これはシリーズ【4】までリリースされている。
2人は当然、最新作の【4】の【筐体】でプレイする事を選んだ。
【格ゲーフェスタ4】で実装されている【ファニー・ファンシー】のキャラクターは、6キャラ。
【玄骨】のキャラクターも6キャラとなっている。
つまり、【稀世姫/花織】は、【ファニー・ファンシー】の6キャラの中から、【芳一/或斗】は【玄骨】の6キャラの中から、得意な2キャラを選んでプレイして、勝敗を決めると言う事になる。
【ファニー・ファンシー】からは、
【バニー】、
【ウェイトレス】、
【チャイナ】、
【ナース】、
【ボンデージ】、
【JK】、
と言う6キャラが出ている。
これは、コスチュームからイメージされたキャラクター名となっている。
【バニー】だったら【バニーガール】、
【ウェイトレス】だったら【ウェイトレス】、
【チャイナ】だったら【チャイナドレス】、
【ナース】だったら【ナース服】、
【ボンデージ】だったら【ボンデージファッション】、
【JK】だったら【制服】、
と言った感じになる。
例えば、【JK】だったら多彩な【ブレザー】や【セーラー服】などに着替えられると言うのが特徴である。
プレイキャラが様々なコスチュームに着替えられると言うのが特徴でそれで女子に人気の格闘ゲームとなっている。




