表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

56/77

第三十三章56 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達3】56/【後半ラブエピソード?6】01

《さて、続いては、【別説現(べっせつげん)】の第0位【最強ランク】/【別視認(べつしにん)異解釈絵画(いかいしゃくかいが)】の【稀世姫(きせき)】だ。

 彼女の姿は見る者によって別の姿に映る絵画となる。

 簡単な例を挙げればトリックアートの様に見る角度で違った物に見える事が見る者の違いで起きていると言うことになる。

 なので、僕が見ている姿と他者が見ている姿は違うと言うことになる。

 基本的に自分の理想像が彼女の姿となる傾向があるらしい。

 実際に僕の目には、無茶苦茶美しい女性の姿になっている様に見える。

 他の者にとっての美人でも僕が見ている美人とは別の姿になっていると言う事になる。

 そう言う存在である。

 彼女のコスチュームは僕の目には、清楚な感じの衣装を纏っている様に見えるが、これは僕の理想であるに過ぎないだろう。

 他の者が見たら別の姿に映っているのは間違いない。

 【別説現(べっせつげん)】とは簡単に言ってしまえば、間違った認識で世に理解されていると思われている存在であり、例えば実際には【赤いもの】なのに、存在によっては【青】に見えていたり【緑】に見えていると言う存在によって見え方が異なる存在であり、存在しているが、通常の存在は彼女達の実体を知覚する事は出来ない面倒臭がりの集まりとなっている。

 以上が、彼女についての紹介になるが、彼女は何を展開させようとしているのか?

 それを聞いてみよう。

 何をやるの?》

身共(みども)は、ゲームでのライバル同士を描きたい』

《ゲームでのライバルか。

 なるほど。

 男女の壁を越えたライバル同士。

 お互い切磋琢磨してって感じか。

 ゲームなら男女差はあまり関係ないしな。

 それに【芳一】は【ゲーム制作部】に居た。

 慣れていると言えば慣れているな。

 うん。

 良いんじゃないか?

 それで良いの?》

『それでお願いしたい。

 頼めるか?』

《との事です。

 じゃあ、早速、彼女が何をプロデュースするのか?

 それを見てみましょうか?

 ちなみに【芳一】は凄腕ゲーマーの【或斗(あると)】と言う男子の役、

 【別説現(べっせつげん)】の第0位【最強ランク】/【別視認(べつしにん)異解釈絵画(いかいしゃくかいが)】の【稀世姫(きせき)】は、【或斗】のライバルとなる天才ゲーマー女子【花織(かおり)】と言う役で展開されるそうです。

 では行ってみよう》

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ