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第三十三章52 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達3】52/【後半ラブエピソード?5】08

 【芳一/宗助】は、ドアを再び開けた。

 するとそこにはバニーガールが1人立っていた。

 【絆能/彩佳】だった。

 【芳一/宗助】は、

「な・・・

 お前、何て格好を・・・」

 と居た。

 【絆能/彩佳】は、

『寂しいぴょん。

 寂しいんだぴょん。

 温めて欲しいぴょん』

 と言って抱きついて来た

「お、お前・・・」

『寂しかったぴょん。

 ほらっ、触って。

 ここ。

 私の大事な所・・・

 触って、温めて』

「大事なところって・・・

 胸を触れる訳ないだろ。

 どうしたんだお前?」

『寂しいぴょん。

 寂しいんだぴょん。

 すりすりして良いぴょん?』

「しっかりしろ【彩佳】。

 お前はそう言う事する奴じゃなかったろ?

 真面目なんだろ?

 これは真面目と違うぞ」

『私は欲求不満なんだぴょん。

 だから、寂しいんだぴょん。

 ぬくもりが欲しいぴょん』

「お前、欲求不満じゃないって言ってたじゃないか」

『本当は欲求不満だったぴょん。

 だから、こうなったぴょん』

 と言って身体をすり寄せてくる。

 バニーガール姿で身体を寄せられると思春期の男子はたまらない。

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