第三十三章40 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達3】40/【後半ラブエピソード?4】07
彼女を守ると誓った【芳一/清和】からまた声をかける。
「あ、あのさ・・・
これからどうするか?
それを話し合わないか?」
と言った。
【化差然/瑶子】は、
『そ、そうだね・・・
どうしようか?』
と言った。
その時、
「!っごめん・・・」
と言って【芳一/清和】は【化差然/瑶子】を抱き寄せた
まるで抱き合っているカップルの様だ。
『ど、どうしたの?【土田君】?』
「しっ・・・
今、知り合いが通った。
見られたら不味いでしょ?
このまま、抱き合っているふりをするしか・・・」
『そ、そうだね・・・』
「ご、ごめんね・・・」
『うん・・・』
ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン、ドッキン・・・
2人の心臓がシンクロする様に高鳴る。
【芳一/清和】の胸に顔を埋めている【化差然/瑶子】は彼の心臓が高鳴っている音を聞いていた。
『つ、【土田君】、緊張してるの?』
「そ、そりゃそうだよ。
まさか、君と抱き合う事になるなんて・・・
夢にも思って無かったし・・・」
『私も・・・緊張してる・・・』
「こ、【河本さん】も?」
『うん・・・
ドキドキ言ってる・・・
でも、何となく、落ち着く・・・』
「そう・・・なんだ・・・?」
と言う会話になった。




