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第三十三章32 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達3】32/【後半ラブエピソード?3】10

 【一六八媛姫/絵里】は、

『じゃあ、同時に発表するよ』

 と言い、【芳一/凛太朗】は、

「う、うん・・・

 解った」

 と答えた。

 そして、【一六八媛姫/絵里】の

『せぇ~のっ』

 と言う声の後で同時に発表する。

『「【荒事日記(あらごとにっき)】」』

 とハモる。

 【一六八媛姫/絵里】は、

『ほらっ、合ってるじゃん。

 じゃあ、次は第2位。

 せぇ~のっ』

 と言う声の後で同時に発表する。

『「【君はいつから?】」』

 とまたハモる。

『ほら、ほらぁ~。

 じゃあ、不動の第1位。

 せぇ~のっ』

 と言う声の後で同時に発表する。

『「【またいつか、どこかでお会いしましょう】」』

 とまたまたハモる。

 【一六八媛姫/絵里】は、

『ほらぁ~。

 三つとも一緒だった。

 絶対、私達、趣味が合うって。

 さいこーのパートナーなんだよ』

 と言った。

 その言葉に、【芳一/凛太朗】は、

「こ、光栄です・・・」

 と言うのがやっとだった。

 憧れの女子と趣味が100パーセント合う。

 そんな喜びがあるだろうか?

 男女の違いはある。

 それでも男子目線、女子目線で、共通する話が好きである。

 それ以上ない相性と言えるだろう。

 恥ずかしいと言う気持ちはあったが、【芳一/凛太朗】は有頂天になりそうになるくらい嬉しかったのだった。

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