第三十三章17 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達3】17/【後半ラブエピソード?2】06
【秘通様/姫歌理】は、
『【瞬君】。
意地悪しないで、私にも教えてくれ。
私は純粋に美少女についてだな』
と言った。
【芳一/瞬】は、
「だから美少女は君だよ、君。
【姫歌理ちゃん】、君が美少女なの。
わかってくれよ」
と言った。
『またまたぁ~。
お世辞は良いって。
いくら私が研究者だからって忖度はいらないぞ。
私が美少女でない事くらい私でもわかる。
いくら、私に知られたくないからってそんな嘘が・・・』
「嘘じゃない。
僕は本気で君が美少女だと思っている。
君の顔は均整が取れているし、スタイルも良い。
髪だって、無頓着なのに何故かさらさらだ。
そんな君が美少女なのは間違いない。
断言出来る」
『わかったわかった。
じゃあ、仮に私が美少女ということにしようか。
そうじゃないと話が進みそうもないからね。
では次の質問だ。
君は美少女イコールその女性を愛していると言えるかい?
美少女であれば、誰でも好きになる。
そう言うことなのかい?』
「違う。
絶対に違う。
美少女なら全員僕の好みという訳じゃない。
美少女としてじゃなくて、1人の女性として好きな人は別くくりだ」
『なるほど。
参考になるよ。
美少女イコール愛しているでは無いと言うことだね。
では問おう。
君の愛する女性とは誰だ?
それは美少女なのか?』
と言うやりとりがあった。




