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第三十三章16 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達3】16/【後半ラブエピソード?2】05

 【秘通様/姫歌理】は、

『もったいぶらずに答えてくれ。

 どこに居るんだ?

 その美少女とやらは?

 まさか、霊?

 幽霊が見えたと言うのか?

 私には霊感が無い。

 そうか。

 それで私には見えないんだな?

 うん。

 それは霊についても調べる必要があるな。

 どんな、霊だったんだ【瞬君】。

 私に詳しく教えてくれ』

 と言った。

 【芳一/瞬】は、

『れ、霊じゃないよ。

 目の前に居る人間だよ』

 と答えた。

『人間?

 人間なのかそれは?

 そうか、透明人間か。

 それは人間と呼べるのか?

 妖怪やUMAの類では無いのか?

 透明人間まで見えるのか、凄いな君は』

「だから、違うってば。

 普通の人間」

『いや、普通の人間は普通に見えるだろう』

「そうだよ。

 見えるよ」

『見える?

 ・・・そうか。

 隠れ蓑か。

 隠れ蓑を使って隠れているのか?

 凄いな君は。

 そんな事まで解るのか。

 千里眼でも持っているのか?』

 と言った様にまるですれ違いコントの様にかみ合っていない会話となったのだった。

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