初めに:本エッセイについてのご説明
初めに:本エッセイについてのご説明
※初めに前置きがあります。
※結論だけ知りたい方は下の****部分までスクロールお願いします
ごきげんよう。
我が名はいのりん。
学生時代、小説を完結させられずにエタりし者。
しかし、そこから約20年たった現在ではWeb小説を複数本完結させて、調子いい月は収益化プログラムで5000円以上稼げるレベルになりました。AI曰く、これはアマチュアWeb作家の中だと上位1パーセントくらいのレベルらしいです(どや顔)。
そんな己の20年の経験をもとに『こうすれば毎回エタっちゃう人でも小説が最後まで書けるようになるし、一定のレベル(月5000円稼げるくらい)までは上達できる』というメソッドを確立したので、特別に無料で公開しちゃいます。
え?
色んな書籍化作家様がそれ系のエッセイやハウツー本を書いているから、どうせならそっち読むわい、ですか?
まあまあ、そういわず。
まずは自分に3分だけ時間をください。
と言うのもですね、私も過日、色んな書籍化作家様が書いてくださったそれ系のを読んだ口なんですよ。
で、確かにいいこと沢山書いていて、しかもスゲー読みやすい文章で、とても勉強になったんです。が……当時の私にはレベルが高すぎた!
当時の心境を言語化するとこんな感じです。
『それが出来たら苦労はしないんすよ、先生!』
『今の私に必要なのはプロ野球でレギュラーになる方法じゃなくて、草野球でヒットを打つ方法。おしゃれな服の選び方じゃなくて、服を買いに行くための服を入手する方法なんです』
『つまり、もっとシンプルで簡単な課題が欲しい』
しかし、それで作家様を責めるのはお門違い。
だって人気作家になるような人って多分、脳の構造と言うか生物としての基礎スペックが一般人とは少々違う。将棋の羽生善治さんとか藤井聡太さんは小学生の頃にもう大半の大人より将棋が強かったそうですが、そんな感じの人達なんです。
一例として、学生時代に校長先生から小説家になることを勧められたり、小論文模試で全国一位になって採点者から『将来文筆業で身を立てることを確信しています』ってコメントされたり、試しに書いてみた小説がいきなり文学賞の最終選考に残ったり、なろう初投稿作品が大人気となりそのまま書籍化したり......みたいなトンデモエピソードを持っていたりします。
そんな人いるんかって?
いるんですよ、私の推し作家様とか
ヒロアカ風に例えると、OFAを譲渡されたらいきなり100%で使えるようなお方。
それこそ『私、なにかやっちゃいました?』系の主人公級の人材。だから、素人でもこのくらいはすぐできるでしょ、の認識が一般人と違っていても当然であり仕方ない事なんです。多分。
そこで、わーたーしーがー来たー!
学生時代、小説を完結させられずにエタった私が。
七転八倒し、大人になってからやっと最後まで書きあげることに成功して、ハイファンタジー長編を小説家になろうに投稿したけど100ポイントに届かず、次に流行りの異世界恋愛短編を書いたら100ポイント貰って調子こいて、二匹目のドジョウを狙ったら56ポイントだった私が……来た!
というわけで…
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本エッセイはいろいろ遠回りしてきた筆者の経験をもとに『小説が書けない人』が最短で『月5000円稼ぐWeb作家』になれる方法を10段階のスモールステップ形式でお伝えしていきます。10個目のマスターステップに到達した時、貴方は『アマチュアの中ではそこそこ小説がかける人』になっていることでしょう。
そんなことできるのかって?
できらあ!
だってほら、『腕立て伏せが1回もできない人』だって、
まずは立ったまま壁で腕立てして
楽にできる様になったら膝をついて腕立て
それもクリアしたら普通の腕立て
次は6:4で右手に多めに体重を
今後は7:3まで——
って刻んでいけば、『片手腕立て伏せを数回』までなら、できる様になるんです。
もちろん、結構大変だし、最短と言っても年単位の時間がかかるんですけどね。
だってアマチュアの上位1パーセントになるんだから。そりゃあ完全なゼロから数週間では無理ですよ。
しかし、エッセイに書いた10ステップを最初から全部やる必要はありません。自分のレベルに合わせて、丁度いい所から始めて頂ければOKです。例えばすでにステップ5や6のレベルにいる方は、数か月で目標達成できるかもしれません。
注意点としては
①楽々できるようになってから次のステップに進むこと
②難しい時はひとつ前の課題に戻り基礎を固めなおすこと
です。
では、心の準備が出来たら次話以降でお会いしましょう。
あ、先に言っておきますね。
5000円ゲット、おめでとうございます。




