ぶっ飛んでる物語 第1作 BAD is COME BACK
この本を読む前に、1度、自分の頭の中をカラにしてください、一般的な考えを捨ててください
Hello everyday、俺は海老川コナソ…探偵だ ちなみに探偵始めて1時間目です。
昨日、夢を持ち探偵になった俺なんだが…特技?魚の骨を数えること。 学歴?幼卒だよ。 (ドヤ、かっこいいだろ)
1度こんな感じのセリフを言ってみたかった(中身しょぼいけど)
とうとうもう俺は立派な探偵だな!ハハッハハッハハッハハッハハッハハッ
ピロピロ ピロピロ /
お、とうとう依頼の電話が来たな、さっそくあんなのほっといて探偵やめます お疲れ様でした もう飽きたわ。
そして退職し探偵事務所を去っていきました。
さ~て10行ぐらいで探偵の物語終わったしな~何するかな~
あっ、そうだ 帰り道にカリカリ君せんべい味でも買うか!
でも金がない… なぜなら探偵事務所を丸ごと1件買ったからだ
すると、商店街の方から何やら声が聞こえます…
八百屋「助けてくれぇ!泥棒だぁ~!」
コナソ君はめんどくさいので何も気づいてないフリをします
そのときちょうど泥棒がコチラに突っ込んできます。
意地でもコナソは事件に関わりたくないので全力疾走し、逃げました
すると、どうやら周りが騒がしいです なんとあまりの速さに
オリンピックの会場についてしまっていたようです。
その頃 ちょうど男子陸上の決勝戦が始まりました。
位置について……………バン!
そしてタイミングよくコナソもスタートし 1位をとってしまいました。
審査員「不正はなかった。」
そして、コナソは表彰台にたまたま乗っかりトロフィーと賞金2億円を獲得しました。感動するなぁ…;;(適当)
知らないうちに賞金2億円を獲得してしまったコナソは考えた。コナソ「このまま陸上選手になって賞金がっぽがっぽナリよ。」
そして、2億円で練習用の土地を買い一生懸命練習しました
コナソ「いままでは挫折ばっかだったけどこれは続きそうだ。」
そして 次の瞬間… 骨を折りました。
そして頑張って逆立ちで歩き 病院へ向かいました
医師「こwれwはwひwどいw診断は全治5年ですねぇ(´ω` )」
はい、診断料 入院代 治療代 5 億 7 万 円 ね。
コナソ「ごぉっ、5億7万円ンンン!?」
陸上練習の土地代に全財産つぎ込んだコナソ君にはもちろんこんな額は払えません。
コナソ「人生終わったンゴwもうこうなったには何も出来ないし病院でテレビでも見るか」ポチッ
ちょうど宝くじの当選番号の発表がテレビでやってます。
コナソ「俺には関係ねぇや ん、そういえばさっきから手の平に違和感があるねぇ…」そして見てみる事にしました
すると、宝くじが1枚だけ手の平にくっ付いていたのです。
コナソ「逆立ちで歩いて来たからか…まぁどうせこんなのゴミだし… ん、コレ…今日のじゃねぇか!まじかぁ!1等だ!なぁにぃ!?やっちまったなぁ!?」
ちょうど1等の金額は5億円7万円でした
コナソ「生きてて良かった;;」グスン…グスン…ってまてよォ!
なんと ティッシュと宝くじの紙を間違え 宝くじの紙で涙を拭いていたのです。
コナソ「もう、いいです。」
終
Thank you for watching!




