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世界大戦後

日本、そこは神の住む地。そこで繰り広げられる物語を君に話そう。

日本には、ありとあらゆる【モノ】に神が宿るとされ、それを、八百万の神と呼んだ。

また、大事にしていた【モノ】には、魂が宿るとし、それを九十九神としていた。


つまり、まず、【モノ】全てに神がいて、大事にすると単体(A君の鉛筆がA君の鉛筆と言う九十九神になる)が神になるのだ。


さて、舞台は第三次世界大戦後の日本。運よく核はどの国も使わなかった為、まだ、人は生きていける。しかし、何故かインターネットが使えなくなり、更に電波も使えなくなっていた。それにより、鳥は自由に正確に飛べ、座礁するイルカやクジラもいなくなった。

人々は再び、復興を目指した!

ここから、全てが始まる。是非最後まで聞いて欲しい。

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