物価高の格差
久しぶりに掃除のために空けている家に帰り自身が払っている水道料金を久しぶりに見て確認してみて驚いた。2カ月で「0円」だったものが今2500円もとられていた。
「水道もなにも使っていないのに」と疑問に思っていた
そういえば、県のの暑さ対策で夏の水道基本料が昨年に続き上がったのが原因だろう。
隣人が暮らす家は昨年から平均20%の値上げとなったそうだ、私の家の直近2カ月は70000円。値上げ前の同じ月より2千円も高い。
物価上昇は水の値段にまで感じる夏になった。
中には水道基本料の無償化を県の一部でも行われるところがある、都はほかにも、生活応援事業で1万1千円相当のポイントを付与したり、18歳以下の子供へ月額5千円を一律支給したりと太っ腹な事業がめじろ押しだ。総務省によると、独自施策に使える財源が、都は人口1人当たり28万円(2025年度)。47道府県の平均8万円の3倍を超えた。
隣県とサービスの差が大きな問題となっている。こちらではサービスしているのにあちらではやっていない 水の値段にまで格差を感じる
水道料金だけではない コメや電気 食品にいたっても同じ県の市町村によって変わってくる。
行き過ぎた格差をなくしてどのスーパーに行っても同じ値段で素直に喜べる国でありたい。




