霊に懐かれ体質の私、愉快犯で皮肉屋な除霊師に守られてます。
昔から得体の知れないモノが視えた。
目を合わせないようにするしかない私の前に、黒い髪を靡かせた貴方が現れたんだ。
「危なかったねぇ〜。大丈夫だった?」
まだ暗い瞳を細めて軽薄な顔で笑う貴方に、私は思ったの。
ーーーあ、この人と仲良くなれない。
「御堂さんってどれくらいの女性を泣かせてきました?」
霊に“憑かれやすく、懐かれやすい”共鳴体質を持つ女の子
×
「数えきれないくらい幸せにしたよ〜。」
たくさんの女性を泣かしてそうな顔で常に笑い、軽口が多く掴みどころがない実力派除霊師
様々な事件に臨んでいきながら、2人の関係性は変わって……いく?
※この小説は霊や死、血などの表現が入っております。苦手な方は控えていただけますと幸いです。
・長身黒髪年上男性×年下女性
・本編随時連載中。
・誤字脱字等、見つけ次第修正します。
・拙い文章ですが、それでも大丈夫!と言う方向けになります。
※この物語はフィクションです。全て架空のものであり、類似する表現等があっても現実とは一切関係ありません。
上記ご理解のうえ、お楽しみいただけると幸いです。
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(改)