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楽しくない、ゲームのススメ ~世界で イチバン 過酷な場所で、ぼくと君は~  作者: YOUKAN


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カウント30(サーティーン)

全体の登場人物は、下のアドレスへ飛んでいただけると、助かります。


https://ncode.syosetu.com/n7465gz/1/


分からない人物がいたら、恐れ入りますが、飛んだ先で、サイト内検索をして拾って頂ければ、出てきます。


まだ載ってない人物もいるので、順次増やしていきます。


よろしくお願いします。(* .ˬ.))





《登場人物》


 林堂 凜


 主人公。 小6、男。


 幼なじみを護るため、父から、戦闘訓練を受けて育った。

任天堂Switch 大乱闘スマッシュブラザーズが学校一うまい。



ジャスミン(ジャス子)


小5、女。アメリカ人。スマブラ・チーム戦、大阪大会の決勝で出会った。紆余曲折を経て、主人公を好きになる。



ローズ(ローザ)


ジャスミンの母。CIAの職員。破天荒で陽気な性格。


氷室 メグ


小5、女。芸能事務所の娘で、女優。主人公と、市街戦をくぐり抜けた。主人公が好き。


里佳(鈴木)


メグの母。芸能事務所のメイクアーティスト。



エヴァ


すももの母で、シングルマザー。ロシア人。スナックを経営していた。


すもも


主人公と同居することになった。眠そうな半眼と赤髪ロングが特徴の美少女。

北朝鮮・支配者一族と、ロシア人ダンサーの間に生まれ、富田林学園に軟禁されていた。



山田


ジャスミンが宿泊しているホテルのコンシェルジュ。

自衛隊秘密組織、『別班』を指揮する。


刈谷 麻美


山田の主治医。腕利きの外科医で、四〇過ぎの美女だが、酒飲みでポンコツ。


本部長


自衛隊・大阪本部長。山田より偉い。四〇過ぎに思えるが、もう少し若く見える。




黒沢二佐(目ん玉繋がり)


別班の隊長代理。本来の隊長である、山田が不在なため。


主人公達ごと、抹殺を企む。


ほのか


すももと同じく、北朝鮮・支配者一族の血を引いている。学園に軟禁されていたが、逃走に成功、現在は、身を隠している。



ニセ・ほのか(温水 ぬくみず:抜くビッチ)


ものべに雇われた、役者。元々は、メグの事務所にいたが、素行が悪くて、退所。


ものべ


主人公たちの通う、私立・あおせ小学校の校長。

色々と間違っている、教育者。



梁 梨花リャン・リーファ 


 小6、女。台湾人と日本人のハーフ。主人公の幼馴染で、相棒。主人公が好き。

民間軍事会社・イージス・システムの社長である、父を持つ。


香咲こうさき ナディア=マフディー


小6、女。パキスタンと日本人のハーフ。主人公と同じ学校。主人公が好き。


ジャスミン・マーカス


アメリカ人。小5。女。

スマブラ団体戦・大阪大会、決勝の相手チームだった。

紆余曲折を経て、主人公が大好きになる。 





五代珠乃(タマ:店長)


小6、女。リーファの宿敵である、犯罪組織、HAZEの創設者を、経歴上の父に持つ。

朝鮮語に堪能。下品で、勇敢な、拗らせ美少女。主人公が好き


 エディ・田中(五代)(ジョーカー)


 五代珠乃の、血の繋がらない父。犯罪組織、HAZEの創始者。北朝鮮の工作員。

 ヤクザ、中国マフィア、警察に追われていた。梁家を付け狙い、その関連で、主人公たちと関連する人物を無差別に襲っていたが、現在は休戦中。




 マフディ=ヨシヒコ(パンサー)


 ナディアの父。パキスタン、バロチスタン地方の豪族。元、パキスタン特殊作戦群隊員。神の声が聞こえるギャンブラーでもある。


ジェーン

 

梁の相棒。伝説の工作員。主人公の父でもある。


キム

北の上級工作員。学園に於ける、影の責任者。


______


地名など


富田林学園(学園)

表向きは、韓国系財閥の経営する、小中高一貫校。実際は、北朝鮮が経営する、スパイ養成学校。


伽藍町

沖縄・那覇にある、家出した未成年達を受け入れる、違法な集落。




 悲鳴のようなローザの声。


 いい匂いと、口の中を転がるかたい感触で、頭がいっぱいのぼくを素通りする。


 今度は引きはがされない。


 それどころか、頭を押し付けられて、息が苦しい。


「ダメ、No、こんなのって…… あっ!?」


 とうとう、下着の裾から指を入れた僕は、とぎれとぎれの声で囁く。


 「ちょっとだけ…… 一緒に30秒だけ、数えて……」


 指を入れた部分、すごく熱くて、マグマみたい。


 爪で傷つかない様に、慎重に二本の指を動かすと、いままでとは比べ物にならないくらい、エッチな声が高くなる。


 頭をかきむしられたけど、ぼくは、指を動かすのをやめない。


 てのひらまで何かが滴って来る。熱い。


 意味フなことを、口走りながら、ぼくといっしょに、数を数え続ける白人美女。


 心臓は、破裂しそうだし、視界は赤いし、頭も割れそう。


 ものすごく濃くなった、ローザの匂いでむせそうだ。


 さっきより、激しく腰を動かすから、おっぱいを揉むのをやめて、ふとももを抱えた。


 25まで、カウントしてから、また1に戻っても、気づいてない。


 おっぱいを揉み、乳首を吸って、お互い顔を舐め合う。


 こんなに、エロい女性、見たことない。


 自分とローザのヨダレでべとべとになった顔を上げた。


 ぼくは心の底から、おねがいする。


 こんなに強く、なにかが『欲しい』って思ったことは無い。


 だから、素直に言った。


「ローザ…… もう無理」


 目隠しはとっくに脱げ、髪はぼさぼさで、膝立ち。


 それでも、顔の下半分を手で覆ってる。


 ぼくは、自分の破裂寸前の部分を見てから、泣きそうな顔を上げた。


「苦しいんだ、助けて……一生のお願い」


 ローザの絶望したような顔。


 何かを呟いた。


 許して、とか何か。


 目を伏せ、微かに…… ほんとに微かに頷いてくれた。


「座って」


 ぼくの囁きに、べそをかき始める、ローザ。


 諦めた様に、おそるおそる膝立ちから、腰を下ろし始めた。


 待てなかった。


 ぼくは、胴に両手を巻きつけ、タックルするみたいに押し倒す。


「Oh!?」


 とっさに両手を背後について、しりもちをつく美女。


 ぼくは……


 体をおこした。


 頭はガンガン。


 視界は赤く脈打ってる。


 やっちゃいけないことをしてる。


 その妖しいうしろめたさ。


 驚いてるブラウンの両目。


 それでも口元を隠してる。


 早く、イレタイ。


 看守。邪魔がはいるマエニ。


 ぼくはびっしょり湿ってる、下着に手をかけた。


 ローザの眼に恐怖が浮かぶ。


 そうだ、ぼくらは……


 ……なんだっけ? 頭が回らない。


 なんでもいい。


 下着を脱がそうとして、すぐやめた。


 お尻と地面に挟まってて、無理だ。


 代わりに、コカンの布を横にひっぱる。


 しっとり濡れた、金色の毛の下に、日に焼けてない肌と、めくれたピンクの割れ目。


 やっと。


 やっとだ。


 反り返ってるものに、手をそえて、正面に向ける。そうしただけで折れそうで痛い。


「凜、No……」


 涙声。押し返してくる弱々しい手。


 ゴメン、むりだよ


 その手をそっと払う。それ以上、彼女は、抵抗しなかった。


 ローザが何かアクションを起こす前に、一気にソイツを突き入れた。


 息が詰まったような大声を上げたのは、二人同時。


「あっ……ああっ……!」


 体中が吸い込まれるような、柔らかくて、熱い感触に情けない声が出た。


 これが…… 女の人の中。


 情けない声がまた漏れた。


 あっけなく、出た。


 でも、それが止まらない。


 連射させられる快感で、声も止まらない。


 でも。


 声を上げ続けてるのは、ローザもいっしょ。やわらかくて、白い肌の持ち主。


 何か大事なものが壊れてく、みたいな…… 悲鳴を上げ続けてる。


 ぼくも。


 意志に関係なく、大声で叫び続けてる。


 頭は真っ白。


 なんにも考えられない。


 意識が飛ぶ。



 ……気づいてみたら、ぼくは激しく、腰を出し入れしていた。


 ぼくの口からよだれが垂れる。


 ローザも。


 ピンクの首にかかった、細い銀の首飾りを濡らしてる。


「はあっ……あっ、あっ!」


 ぼくの下で、ローザが切ない声を上げ続ける。


 砂の浮いた床に組み敷かれ。


 ぼくにたくさん、出し入れされて。


 こんな、魅力的な声、聞いたことない。


 ……いや、あるぞ?


 この声……


「凜……ああ、ダーリン!」


 ぼんやりした頭で見下ろす。


 ピンク色の顔、涙で外れて痛いのか、ガクガク僕に突かれながらも、コンタクトを片方、外す美女。


 青い瞳が、涙と弱い電灯で輝いてるのを見て、やっと謎が解けた。


 陽気なアメリカ美女。


 ジャス子のママ。


「……ロー」



 


【毎週火・木は更新お休みします】


(* .ˬ.)) 今日も、お付き合い頂き、ありがとうございます。


深夜0時過ぎ、週五更新を目標にしてます。


宜しくお願いします!


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