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大犬座

君に珈琲を淹れる感覚でわたしははじめましてと言おうか。四角錐と大犬座のきらめき。見えないから→見える宝石箱を開けたらそこに振るう、振るう、風鈴が入っていました。

肺臓の詩、きっと私たちは明日も歌うよ。喉は枯れているよ。

埋葬した世界を君は缶の中から取り出した。土の香りがした、それ以上に夜の香りがした。

ねぇ、星空の見かたを教えてください。都会の夜はきらきら、眩しすぎる。

それでも、君はステップ。歩道橋の上で、いつの日か届くような歌声と水平線。

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