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真黒い、

ロスタイムが終わる またメトロノームが動き出す

乾いた心に 紫煙を埋める 午前10時半

羽ばたくことのできない鳥になってしまいたい

ぼくらは、不幸にも、息ができる

高架下のアルバムをゆっくりとなぞる時の感覚

レーシック、花が咲いている 透明な蜂の毒針に刺される

融けることしかできない 芽が出ない

君の不幸を、ぼくはどうしようもない

明日になれば、振り直すサイコロ

メメント・モリと、捨てられたビニール袋

何も無いような、ブランコを漕いでだけいた

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